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Downton Abbey S5-#1 「伯爵の憂鬱」

お待たせしました!NHK版ダウントン S5のスタートです。
さすがシーズンプレミア、穏やかに進むかと思ったらとんでもない。
びっくりの連続でした。

1924年、労働党の首相が誕生し、世の中も少しずつ変化してきています。
町では戦没者慰霊碑を建てる計画があり、
住民は建設委員会の委員長にカーソンを推薦していました。
カーソンはロバートを差し置いて就任するなんて恐れ多いことだと思っています。

イーディスは農家のティムのところにあずけた娘マリーゴールドの事が気になり
会いに行って過剰反応してしまいます。

ローズは学校でのイベントに参加。
サラと親しくなります。

ギリンガム卿が屋敷を訪れ
メアリーに自分への思いを問います。

トーマスはバクスターに早くベイツの秘密を探れと急かしますが
バクスターはトーマスの脅しについてモールズリーに相談します。

ジミーは元雇い主のレディー・アンストラザーと密かに文通していました。
デイジーは計算のできない自分に腹立っています。
モールズリーは若返ろうと毛染めを開始。

バイオレットはイザベラとマートン卿が親しげな様子を知りつつ
レディ・シャクルトンを巻き込んで妨害計画を立てます。

伯爵夫妻の結婚記念日が訪れ、晩餐会が開かれます。
ところがローズが勝手にサラを招待したため
ロバートらは驚きます。
食事の席でサラは古い体制を否定し言いたい放題。
イザベルは同調しますが不穏な空気が流れます。
レディ・アンストラザーも車が故障したと言って居座ります。
カーソンは委員長の役を辞退します。

バクスターはトーマスにばらされる前に明かそうと
自らコーラに自分の過去を語ります。
前に雇われた屋敷で盗みを働き、取ったものを返さず、服役した。
だがそれを承知でトーマスはバクスターを侍女に推薦したのでした。
コーラは今までのバクスターの働きを見て
処分は保留することにします。

ジミーはこっそりレディ・アンストラザーの部屋に忍び込むことにして
トーマスに見張りを頼みます。
そのころギリンガム卿もメアリーの部屋に来ていました。
イーディスはヒューズが持ってきてくれたドイツ語の本にグレッグソンの名前を見つけ
泣きじゃっくていましたがその本を放り投げ・・・

廊下にいたトーマスがイーディスの部屋から火が出ているのを発見。
みんなすぐに避難し、ロバートは消火作業にあたります。
誰もけが人がなくほっとしましたが
ジミーがレディ・アンストラザーのベッドにいた事がバレ
ロバートはジミーをクビにすることにします。
消防団としてやってきたティムはイーディスに
マリーゴールドと会えるように考えると約束します。

ラストの火事には本当にびっくりしました。
しかもジミーがこれでおしまい?
寂しくなってしまいます。
サラの一件でブランソンはやましいことは何もないとロバートに伝え
理解してもらえました。
ブランソンはサラの姿にかつての自分を感じていました。
そして無理やり毛染めチャレンジしたモールズリー。
誰にも褒めてもらえませんでしたね。
お気の毒に・・・
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