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Banshee S2-#6 「一匹狼」

ジェイソンが金を払わないと殺し屋に追われていることが発覚。
殺し屋はきっちりジェイソンの命を狙いに来ます。
ルーカスはジェイソンのために強奪してあった金を用意し
ジェイソンを自由にするという条件で殺し屋に取引をもちかけます。
ルーカスはジェイソンの父親に多少負い目があったんですね。
殺し屋は納得しますが、ジェイソンを誘拐。
ジェイソンがトランクに閉じ込められている状態で
ルーカスは道路の真ん中で殺し屋と一体一でバトル状態になります。
そこへ大型トラックが走ってきて、間一髪でルーカスは助かったけど
殺し屋の頭は吹っ飛びました。
ジェイソンもなかなか強運です。

カイとアレックスは協定を結びますが
アレックスは相当参ってる感じ。
自分がチーフの器でないことを意識してるけど
チーフの座を渡すわけにはいかないからですよね。

キャリーが去ってからホープウェル家は落ち着かず
デヴァがトラブルを起こし、ゴードンもかなり参っています。
キャリーはこっそりマックスと接触。
デヴァはキャリーに近づいてきます。

今度こそカナダに行くようにと
ルーカスはジェイソンに念を押します。
ジェイソンは去る前にシュガーの店に飲みに来て
レベッカに声をかけます。
シュガーがレベッカと関わることは危険だと伝えたのに。
二人がモーテルへ行って楽しんでいたら
カイと手下(クレイっていうんですね)がやってきて
さっさとジェイソンの首を絞めてしまいました。
強運もここで尽きたっていうことで。
忠告を聞いていれば無事に生き延びられたのに
やっぱりどうしようもないジェイソンでした。
レベッカはカイに忠誠を誓うよう命じられ
カイの言いなりにさせられてしまいます。
これはレベッカのストレスになりそう。

ルーカスとショバーンの関係は続いていますが
ブロックはルーカスがワケありだと疑っています。
ルーカスが恐れている正体が明かされる危険性も
覚悟していなければならないのかも。

ジョブがダイヤモンドを持ち帰ってきて
いきなり叩きつぶします。
ダイヤモンドだと信じていたのはただのガラス玉でした。
ルーカスたちはラビットにすっかり騙されていたのでした。
これも相当のピンチです。
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