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Law&Order UK S4-#1 「自分だけを憐れむ者」

本家オリジナルはS15-#24 「通勤列車」

L&O UKが復活しました。
今回のS4は本来はS7扱いになります。
とりあえずS8で終わりのようで、
それがスパドラでのS4、S5というカウントの仕方はちょっと無茶な感じもしますが
混乱しないように覚えていきたいです。

まずキャストが変更になり
警部補チャンドラーの後釜に、ブルックスの旧友のレイトンが赴任します。
ブルックスとは飲み仲間だったみたいですが
今のブルックスの変容ぶりにこれから気づくのでしょう。
フィリップスも昇進して異動していました。
ケイシーは離婚後の子育てに関して
ストレスが溜まっているようです。

ゲートを突破した車がそのまま通勤電車に飛び込んできて脱線。
大勢の死傷者が出た事故。
車は盗難車で誰が運転していたかわかりませんでしたが
けが人から事情を聞きながら乗車券を持っていない者を探していくうちに
タイラーという男を見つけます。
タイラーの自宅に行くと彼は手首を切ったようで、
包帯から血が垂れていました。
ブルックスが包帯を取り替えると手首の傷はガラスで切ったものではなく
ナイフで切ったものだと判明。
タイラーは死のうとして盗難車で電車に突っ込み
だが死ねずに乗客に混ざってけがの手当をしてもらっていたのでした。

ここまで本家とほぼ一緒。
死者が本家では12人でしたが、UKでは15人に増えていました。
ちなみに本家は珍しくフォンタナとファルコのコンビでした。
後半、裁判の行方や結末が違ってきます。
本家の容疑者バックレーにはやり手の弁護士がついていたんですが
途中から自己弁護をすると言い出し、素直に罪を認めます。
そして結局有罪となり、12人分の罪がカウントされていきました。

UKの容疑者タイラーの方がかなり複雑。
彼に自傷癖があり、子供の頃の環境にも問題があり
アルコール依存症を抱え
あっさり有罪とはなりませんでした。
担当弁護士ケイト・バーカーがガンガン押してきて
ソーンはかなりイラっとしていましたが
タイラーはとりあえず収監されます。
ところがタイラーは房内で首を吊って死亡。
その前にケイシーが面会に来ていて
何かやらかしていたのかも・・・
この件については次回に続きます。

そしてやり手だけどブーツの趣味が悪い?バーカーは
なんとフィリップスの後釜に座ることになりました。
激しくバトルしていたのに、ソーンもやりにくいよね。
どんなコンビを組むのでしょう。

辛い人生を送り、自ら終わらせてしまったタイラーは
「セルフリッジ」のロクスレイ卿でした。
向こうでは嫌なキャラなので多少は苦しんでもらってもいいんですが
少し気の毒すぎたかな?
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