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Chicago Fire S2-#1 「問題の分署」

S2スタート。
ストーリー的にもS1からそのまま続いていたので
間が空かなくてよかったです。

シェイはセブライドとの同居をやめることにしたようですが
レネーが産むのはセブライドの子ではないのではと疑っています。

火災の連絡。
炎が燃え広がる住宅の中に誰か取り残されているのではとセブライドが入っていくと
床が焼け落ちてセブライドが脱出できなくなります。
ここで活躍するのが消火ホース。
水を溜めたホースにセブライドが捕まって引っ張り上げられ
ホースは火を消すだけのものではないことがよくわかりましたが
実際には中に人はおらず
建物に書かれていたナンバーはセブライドのもの
誰かがセブライドの命を狙っているようです。

大隊長達が呼び出され
役所側から経費節減を命ぜられます。
すでに33分署は閉鎖され
51分署も閉鎖の対象になっているようです。
51分署には33分署から2名の消防士が転属になります。
二人が署に来たときは、セブライドの車が放火されていました。
クラークはどのように放火されたのかを突き止めます。

実はクラークは役所のマクライドから
51分署のチェックを命じられていました。
51分署に問題がありすぎるので
(確かに1シーズンいろんなこと多すぎました!)
週一回状況報告をするように言われます。
警察に内務調査が送り込まれているような話はよくありますが
消防署にもスパイが送られているとは知らなかった。

再びビルで火災発生。
さすがシーズンプレミア、よく燃えます!!
今度は負傷し逃げ遅れた住民がいて
ドーソンとシェイが措置を行いますが逃げ道がなくなり
窓から隣のビルにはしごをかけて脱出します。
消防士たちは訓練しているけど
救命士にはキビシイよね。
でも二人はなんとか脱出。
救命士って本当にタフな仕事です。
だからこそ救命ドラマが好きなんですけど♪
そして最後まで消火活動を行っていたケイシーが脱出
隣のビルに移ろうとしたとき壁が崩れ始めてはしごが落ち
ケイシーは宙吊りになってしまいます。
ここは消防士たちですから救助されますが
ハラハラさせられました。

ケイシーとドーソンは友情を大切にしていこうと約束。
ミルズは吹っ切れたようだけど、まだ未練があるのかな。
マリさんが署に来て豚汁をふるまうことに。
みんな気に入っていたようです。
マリさんは大阪に帰りますが
(関西人だったのね・・・
ニコニコしているだけどあまり言葉を喋らなかったけど
それがまた日本人らしいかと・・・笑)
目の小さい人は大物になる?と
不思議な格言をマウチに残します。
そうなんですか??
マウチは自分の目の大きさを気にしていましたが
確かにボーデンよりは小さいと思います!
モリーズの前に人気スポーツバーがオープン。
潜入調査を任されたクルーズは
はしゃぎすぎたのがバレてしまいました。
しかしモリーズ、大丈夫かな?

交通事故の通報を受けてはしごと救急が向かうと
車をぶつけたのはヘザーでした。
また受難が続きます。
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