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Downton Abbey S5-#2 「消えぬ火種」

いろいろなことがありました・・・

ジミーは屋敷を出ることになり、トーマスに感謝を伝えます。
あれこれあったけど、確かに二人はいいコンビだったのかも。
これで下僕はモールズリー一人だけになってしまいました。
バクスターの過去についてはモールズリーも知ることになりましたが
何故盗んだのか、その詳細については
バクスターはまだコーラにさえ話していません。

戦争の慰霊碑をどこに建てるかで意見が分かれ
カーソンはクリケット場を推薦しますが
みんなが通る道沿いにという意見も出されます。
ロバートとカーソンは町に来るたびに墓参りに行く少年の姿を見て
みんなの行きやすいところに建てるという考えに納得します。

イーディスはドリューの計らいで
身寄りのないマリゴールドの後見人になることを提案。
ロバートも理解してくれます。
ただドリュー妻はイーディスがいつか飽きて見捨てるんじゃないかと心配していますが
これでイーディスは娘に堂々と会いに行けるようになります。

ところでドリューの家ですが
2年前のダウントンツアーで行ってきたCoggesのYew Tree Farmが
ロケ地になっています。
ダウントンB33 ダウントンB32 ダウントンB31
ここは昔の農家の様子を伝える観光農場なので、
外では家畜が飼われ、野菜や花が栽培されています。
室内では昔の農家の暮らしがわかるような展示がなされ
ちょうどこの部屋でイーディスはドリュー夫妻とマリゴールドに会っていたのでした。

ローズはラジオが欲しくてたまらない。
でも直接ロバートに頼もうとせず遠まわしに言うので
ロバートもなかなか首を縦に振りません。
ところが博覧会の開催?で国王陛下の言葉がラジオから流れることになり
これは聞くべきだ!とついにダウントンにもラジオがやってきます。
ラジオからの陛下の肉声は効果絶大。
レンタルラジオはしばらくお屋敷に置かれるようですが。
 
デイジーは数学を学びたくて
ローズに頼んでサラに家庭教師に来てもらいます。
デイジーの理解力は素晴らしくサラが褒めていましたが
サラを食事の席に招待する件については本人が断ります。
サラは見送りに来たブランソンにアドバイス。
ブランソンはまたかつてのように堂々と自分の考えを述べるようになってきました。
コーラは喜んでいるけど
ロバートはブランソンがシビーを連れてアメリカに行くことは許せないと
今から恐れています。

美術史家のブリッカーが、屋敷が所有している絵画を見に来たときに
ブレイクも一緒にやってきました。
ブレイクはメアリーと再会すると
メアリーがギリンガム卿を選んだことについて
二人の幸せを願います。
ギリンガム卿の提案に同意したメアリーは
二人で秘密の婚前旅行を計画。
再婚では失敗したくないから事前によく知っておきたいという
メアリーの考えでしたがリスクは大きすぎ。
女友達と行く事になっていて口裏も合わせてもらっていますが
侍女を旅に連れて行かないのも無茶な感じ。
さらにメアリーはアンナに避妊薬を買いに行かせます。
既婚者のアンナが買うのは不自然ではありませんが
勇気のいる行動でした。
この頃の避妊薬って、効き目はどうだったんでしょう。
こうしてメアリーとギリンガム卿は
こっそりリバプールへ旅します。

そしてカーソンのところに警官がやってきます。
グリーンの死亡事故について、新たに目撃情報が入ったということですが
真相が明らかになってくるのかな?
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