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Meurtres a...(フランス絶景ミステリー)#8 「ダンケルク」

相変わらず1週遅れですが・・・
このエピソードも面白かった。

ダンケルクといえば「ダンケルクの戦い」
刑事フォイルのエピソードに出てきたのでにわか勉強しましたが
フランス最北端の港湾都市。
それはわかっていたけど、これほどカーニバルが盛り上がるとは!
驚きました。

リオのカーニバルを生で見ていたので、人々のカーニバルにかける意気込みはわかりますが
リオのようにショー的な要素よりも、参加している人々が心底楽しんでる感じなのかな。
派手にコスプレして品の悪い?歌を歌いながら街の中を練り歩く。
それも一晩二晩ではなくて、しばらく続くようで
みなさん体力あるんだなと恐れ入りました。
ニューオーリンズのマルティグラもこんな様子なのでしょうか。
NCIS:ニューオーリンズはさっさとリタイアしてしまったので
よくわかりませんが(汗)
リオの場合サンバ会場で大々的なパフォーマンスが行われますが
チームごとにその年のテーマを決め、
山車を作り大勢のメンバーが役割を持って踊りながら練り歩きます。
コンテストなので優勝チームが決まるわけですが
会場とは別に街の中でもカーニバル中は
人々が仮装して練り歩いていました。
でもあんなにごちゃごちゃギュウギュウ詰めってことはなかったし。

ドラマを観てダンケルクのカーニバルについてわかったことは
◎カーニバル中でも仕事します。
少なくとも警察は平常勤務だったし。
◎チームで役割を決めてコスプレはしているようです。
だから「海賊」というチームがあり
そのメンバーが次々に殺害されていったのですが・・・
地元警察に外部からの助っ人が現れ
協力して捜査に当たるのは前回のレマン湖も一緒でした。
今回の地元のベテラン女性警部(かな?)は
海賊のメンバーとも親しく
かなり内部に入って捜査をしていきます。
それに対してパートナーを組む男性刑事は完全なよそ者。
だから距離を置いて事件を検証して行くことができましたが
女性刑事の息子も事件に関わっていたかと思ったら
カーニバルの雑踏の中で腹部を刺されて重態になってしまいます。
普通身内が事件に関わったら捜査から離れるはずなのに
そんなことはなく彼女は怒りを持って捜査を継続。

しかし犯人はまさかの人物で
これは騙されました。
というかショックだよね。
フランス警察は
いろいろ見直さなければならないことがあると思います。

この作品は見事な1話完結で
毎回出てくる人たちが違うので
あの刑事さんの活躍する姿をもっと観たいと思っても無理なのが
本当に残念です。
今回のコンビもいい味出していたんだけどね。
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