INDEX    RSS    ADMIN

Chicago Fire S2-#2 「疑念」

ヘザーが飲酒運転で事故を起こしたあと
ケイシーはグリフィンとベンの面倒をみることになりますが
グリフィンは反抗的だしベンはヘザーを恋しがるし
ドーソンが手伝いに来てくれたのでなんとかやっていけました。
ヘザーは初犯だしシングルマザーということで
保護観察になるだろうと予想していましたが
同乗していて重体だったヘザーの友人が死亡したため
ヘザーは殺人罪に問われることになってしまいます。
そのまま裁判になったら何年も収監される恐れがあるため
ヘザーは司法取引を行い罪を認めることに。
しばらくは刑務所暮らしとなってしまうので
ケイシーが子供たちを引き取り
51分署の仲間たちも子育てに協力することにします。
父ダーデンの死から始まり
グリフィンにとっては嫌な思いばかりの51分署だけど
受け入れていくしかないのでしょう。
ドーソンの手助けに救われたケイシーは
ドーソンとの距離を縮めようとしますが
ドーソンはモリーズバーに来てくれた男性とデートの約束が!
ドーソンはバーでその男性と2人きりのデートを楽しみますが
彼はレジの中のお金を狙っている様子。
大丈夫かな?

交通事故があったり、家庭内の喧嘩があったり
消防車や救急車はその度に呼び出されます。
クラークがマクラウドに怒りの電話をしているのを聞きつけたミルズは不信感を抱きますが
救助隊のポジションを奪われたせいくらいにしか理解してもらえません。
セブライドは連続放火の犯人について
父が消火に関わった火災で捕まった男の逆恨みではと考えていましたが
今度はミルズの実家のダイナーで火事が起きます。
どうして身内ばかり狙われる?と
これはマクラウドが51分署を閉鎖したくなるのがわかる気もします。
店内の人たちも避難して消火活動を始めようとしたら
ミルズがいきなり炎の中に飛び込んでいったのでみんなは唖然。
ボーデンは救助隊にミルズ救出を命じる始末。
幸い自分から出てきたけど、炎の中に飛び込んだ理由は
父の勲章の入った額を取ってきたため。
さらに今までの放火事件現場に残された針金の仕掛けと
同じものが置いてあったのを見つけたので
同一人物の犯行が考えられます。
セブライドは署に掲示してある地図の危険地域スポットと
火災現場が一致することから
内部の犯行ではないかと予測。
以前51分署を追い出されたハドリーを疑います。
しかしハドリー、そこまでやるか?

レネーが妊婦の喜びをセブライドに伝えてきますが
セブライドは無視状態。
結局レネーは生まれてくる子の父親は
セブライドではないことを白状します。
レネーはショウではないので(笑)静かにセブライドから去って行きました。
住むところがなくなっちゃったセブライドは
結局またシェイと同居することに。

組合員長に立候補することを決意したマウチでしたが
演説は苦手。
ハーマンに助けてもらったけど
しどろもどろ状態でした。
すごくしっかりしてそうに見えたのに・・・
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント