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Criminal Minds S11-#16 「デレク」

前回ラストにサヴァンナと電話し、ディナーに行く約束をしたところで
何者かに拉致されてしまったモーガン。

殺し屋集団に謎の家に連れてこられ、十字架に磔にされてしまいました。
容赦なく痛めつけられる中で、モーガンは必死で戦います。
モーガンの脳裏に浮かぶのは自分が置かれた将来の状況だったかと思うと
幼い頃死に別れた父が蘇り、プロファイリングを促してくれます。

警官だったモーガンの父は、10歳のモーガンをパトカーの助手席に乗せていたとき
路上で強盗の現場に出くわします。
父はパトカーを降りて助けに行こうとすると、犯人が父を射殺。
モーガンはその様子を目撃していました。

モーガンにはそんな辛い過去があったんですね。
それから家族を支えて生きてきたモーガン。
FBI捜査官になったのも理解できる気がします。

モーガンの脳裏に現れた父は年老いて
今のモーガンの父だったらという状態で
Danny Gloverが演じていました。重みを感じます。
父の声を聴いていると、モーガンは痛みと戦うことができる!

とはいえ胸を裂かれかけた状態で、傷を強引に治療。
本当に歩くのもやっとなのに、多勢の敵に対し堂々と立ち向かい
銃を奪ってぶっ放すモーガンの姿は真のタフガイ!!
今までのドアキックなどとは比べものになりません。
恐れ入りました。

せっかく殺し屋から携帯を奪ったのに、ここは圏外。
すると殺し屋主犯格が無線電話を持ってたのがわかり
今度はそれを奪おうとすると、主犯格はSIMカード?を食べてしまいます。
陸の孤島の家に放置されて、助けを呼ぶにはこの電話しかない。
結局殺し屋を殺害したモーガンは、彼の内蔵を切り裂いてカードを探すことに・・・

さすがクリマイ、残虐さが半端ない!
といつもはシリアルキラーの残虐な犯行の数々にぞっとするんですが
必死のモーガンの姿にはただただ助かってくれと願うばかりで。
無事に電話は使えるようになったけどパスワード??
そこでリダイヤルしろと教えてくれたのは父でした。
リダイヤルしたことで殺し屋のさらにボスに繋がっちゃうんだけど
ちゃんとガルシアも電波が入ったのをチェックして
モーガンの居場所が突き止められました。

殺し屋ボスの方が先に着いて
また壮絶なバトルが始まりますが
FBIも到着してリード君がボスを撃ちます。
最近リード君、よく発砲してますね。
おどおどしてた時代が懐かしかったりして。

自分の死後まで想像し
瀕死状態のモーガンでしたが無事に意識が回復。
さすがタフガイです。
サヴァンナとの関係も一歩前進。めでたしめでたし・・・

もうすぐお別れだとわかっているから
モーガン見納めにふさわしいエピだったのかなとしみじみ。
しかも監督はホッチだったんですね。
これまた来シーズン早々にお別れだし。
いろいろと感慨深いお話でした。
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