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Chicago Fire S2-#3 「真実への王手」

放火犯はハドリーだと確信しているセブライドは
ボーデンに訴えに行くけれど証拠不足。
父ベニーの力も借りながら立証しようとしています。
そのためにベニーが51分署に来ることになり
ミルズと顔を会わせなければならなくなりましたが
そこはうまく和解できました。
すると署にハドリーが姿を見せます。
ところがまた51分署が危険建築物とマークしていた建物で火災発生。
中にいた男性は自力で出てきましたが、女性が地下に取り残されていて
ケイシーやミルズが救出に入ります。
なんとか女性を救い出せましたが、
現場で消火活動を見ているハドリーの姿を見つけてセブライドがブチ切れ。
ハドリーに殴りかかりそうになったところをボーデンらに抑えられましたが
野次馬たちが屯していたから、その様子もネット上にアップされてたかも。
そしてセブライドに挑戦的なハドリー。
ベニーのプロファイリングからも彼の放火の可能性は大なんですが
果たして真相は?

ケイシーはグリフィンとベンの面倒を見始めますが
グリフィンはやたらと反抗的。
さらに学校でもトラブルを起こし、ケイシーは呼び出されてしまいます。
担当教師にもっと子供の世話をきちんとするよう指摘されていると
ドーソンがケイシーの恋人だと言って現れ
自分がフォローしていると口添えし、教師も納得します。
ドーソンのとっさの機転でケイシーは救われました。

ケイシーは子供たちを連れてヘザーの面会に行きますが
刑務所に入ることで子供たちは相当緊張しています。
でもヘザーの姿を見たとたん母親にべったり。
ケイシーもほっとしました。
そのあとでグリフィンはケイシーに
ベンがずっと離れないで欲しいと思ってると伝えます。
ようやくケイシーとグリフィンのわだかまりも溶けそうです。

マウチは組合長立候補のために集めなければならない署名が足りず
ドーソンが紹介した選挙アドバイザーのイザベラの力を借りることにします。
ジェイとセブライドが引っ越した先に部屋が余っているので
もうひとり住めることになりオーチスとクルーズで争奪戦開始。
モリーズバーのイベントとしてシナモン一気食い勝負で決めることにしましたが
用意したのがシナモンではなくクミンだったためにあっけなくボツに。
そのとき企画していた飲み放題もハッピーアワーのときにやるのは禁止だと
警察からお咎めを受けてしまいます。

消防士がシナモン一気食いで問題を起こしたら
それこそ市民に示しが付かないとボーデンはお怒り。
しかもケイシーが学校へ行くため一瞬持ち場を離れたことなども
全てマクラウドに筒抜けで、マクラウドから厳重注意されてしまいます。
これは明らかに署内にスパイがいるとハーマンが非難。
クラークが怪しいとかなりバレてる気がしますが。

ルームシェア争奪戦に勝って
セブライドが連れてくる美女のおこぼれをもらおうと企んでいたクルーズでしたが
せっかく親切にした女性もセブライドのもとへ。
がっかりしたクルーズはあっさりオーチスに勝ちを譲ってしまいます。
ライバルのスポーツバーが定員オーバーだと警察に密告し
ハーマンたちはいい気分を味わっていました。
ドーソンとバーの常連ジェイはいい感じで関係が続いていましたが
店が盛り上がっているところへアーサーが来て売上を要求。
1パーセントでは満足しない様子です。
さらにジェイがアーサーの手下だと知ってドーソンはショックを起こし
ジェイと決別しようとします。

実はジェイが刑事で、おそらく囮捜査で手下になっていることをこちらはわかっているわけですが
カミングアウトもう少し先の話で(苦笑)
諸事情によりもう刑事ジェイをSVUで観ていますし
年明けにChicago P.D.先行放送もあるし
ネタバレのタイミングって難しいよな・・・と実感。
この時ドーソン兄がジェイの潜入を知ってたかどうかが気になるんですけど。
とりあえず今はドーソンと一緒にハラハラしていましょう。
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