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Chicago Fire S2-#4 「裏切りの証明」

セブライドは放火犯がハドリーだと証明する機会を伺っていますが
なかなか実態を掴めません。
マウチが組合長の票集めパーティーを開くとハドリーが現れ
自分が署を追い出されたとき、マウチは何も助けてくれなかったと
文句をつけてきます。
険悪なムードになりますが、ハドリーは出ていきます。

セブライドはキャップに協力してもらい、ハドリーを尾行することに
ハドリーが車を降りた隙に、車内に携帯を残しておきました。
GPSを追っていくと、ハドリーは危険と指定された建物に来ていました。
セブライドとキャップが着く頃には建物内から煙がくすぶり始めています。
すぐに消防車を要請して、まず人が残っていないかチェックしますが
ハドリーはあちこちに発火装置を仕掛けていて
炎はどんどん広がってきます。
消防士たちが必死で逃げ道を探す中で
セブライドはハドリーを発見。
ハドリーは自ら燃焼材の上で火を付けます。
ここで燃え広がったら、皆焼け死んでしまう。
セブライドが消し止めようとするとホースが入ってきて消火。
ハドリーは火傷を負いましたが救出されました。

救急車の常連のダリルが、また救急要請をしてきました。
シェイとドーソンはいつものように食べて血糖値を下げるよう指摘。
シェイが話し相手をしていると、ダリルが銃を持ち出して構えます。
シェイは穏やかに説得しようとしますが、ドーソンは厳しく対応。
ダリルは隙を見て自らを撃ち死んでしまいます。
署に戻った二人は大丈夫だと周りに言いますが
対応の仕方で意見が対立。
シェイはドーソンの態度に腹を立てます。
その後も飲んでいてオーチスの前で泣き出したり
バーで飲みまくったり不安定な感じ。
一方ドーソンはベンとグリフィンの面倒を見ることで気を紛らしますが
ふたりを公園で遊ばせていて、ジェイからの電話に腹を立てていたら
ベンが遊具から落ちて、肋骨にヒビが入ってしまいました。

ボーデンは署のことでマクラウドにあれこれ干渉されたくなくて
上司に意見しに行きます。
だがそれもマクラウドに筒抜けで
今度はベニーがマクラウドに直接会って
標的は51分署なのか、それともボーデン自身なのかを尋ねます。
ハーマンたちはクラークをスパイだと非難。
ミルズはいつも孤立しているクラークをビリヤードに誘い
スパイかどうか問いただします。
するとクラークは、マクラウドにスパイするように命ぜられたが断ったと答えます。
その後一緒に異動してきたスペルマンがこっそり連絡をとる姿が見られ
本当のスパイがはっきりしました。

ジェイがアーサーの手下だと知ったドーソンは
ジェイを完全無視します。
ハーマンはモリーズの経営にアーサーが絡んでくることを恐れて
ドーソン兄に相談します。
兄は早速ドーソンに会って、真実を告げることに。
ドーソンはジェイが警官であることを知らせたのでした。

火事と拳銃自殺の他に
屋上の駐車場から車が落ちかけ
崩れた建物の瓦礫が下を通る車に直撃した
偶然ながら恐ろしい交通事故がありました。
チーム全員で上と下に別れて対応。
乗っている人たちを助け、上からの車が落ちる寸前に
下の車を移動できました。

ハドリーの件は解決したけど
この仕事も精神的に参ってしまうんだろうなと実感。
ハドリーも相当ストレスが溜まっていたのでしょう。
今その心配がシェイに。
上手く乗り越えられればいいけれど。
ところで51分署にもう少し救命士いますよね。
シフトの関係があるのかもしれないけれど
いつもドーソンとシェイがべったりではなくて
ほかの人と組むことも気分転換になると思います。

マクラウドの狙いも不気味。
スパイの一件はバレてしまいましたが
ボーデンをどこまで追い詰めていくのか。
ボーデンは決して屈しないと思うけど。
これでクラークがみんなに受け入れられるようになるのは
よかったです。
ところでクラークはChicago Medではドクター役で出てるんですね。
思うところあって医者に変わったのでしょうか。
救命士だとありがちな話だけど。

そして少しずP.D.の基礎が固められてきています。
ドーソン兄アントニオはジェイを知ってるし
こうしてチーム・ボイトが確立していくんでしょうね。
3日の先行放送が楽しみです!
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