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Chicago P.D. S1-#1「境界線」 #2 「奪還」

2月より本放送が始まるChicago P.D.のS1-#1,#2を視聴。
息つく暇もないハイテンション。面白かった!!

今回のChicago Fireからのスピンオフはとても自然な形で
Fireでボイトがとんでもない男だとわかっているから
ボイト率いる特捜班の概要も掴めるし
ドーソン兄もお馴染み。
ハルステッドはまだFireでは本性を見せてないけれど
実際にP.D.が始まったのはFireが11話のところなので
もう少し正体が明かされていたのかも。

とはいえFireを見ていないといきなりこの出だしは
目が回ってしまうのではないかと思います。
子供3人を死に至らしめた麻薬ディーラーを追うことから始まるプレミアは
AXNのHPに詳しくあらすじが書いてあるから省略しますが
Fire以上の迫力。とんでもないスピード感です。
キャラクターをある程度理解していてよかった。
リンジーもSVUでそれなりにご迷惑をかけていたから
なんだか不安材料なんですけど
情報提供者としての過去があったことを知り
ちょっと納得しました。
さらにCSIのアーチー(懐かしい!)が
またもや画像分析をやってたのでビックリ!
全然雰囲気変わっていませんね。
名前はジンでしたが。
そしてベテラン刑事のオリンスキーを演じているが
Meloniと間違えられる(笑)Elias Coteas。
なぜか髪が増えてるじゃないですか!!
こりゃステーブラーにSVUに復活してもらって
オリンスキーとの共同捜査をやってもらうしかないですね。
さらにオリンスキーがアカデミーから引っ張ってきたルゼックは
4400に出てた人なんですね。

と豪華キャストに感動していたら
ハーマンが出てきてモリーズにご招待。
オーチスもカウンターにいて
こういう何気ない交流がシカゴシリーズならではの魅力だと思います。
とほのぼのしていたらFireでドーソン兄と組んでたウィルハイトは
犯人の隠れ家に踏み込んだとたん射殺されてしまいます。
だからレギュラーメンバーにはならなかったんだと
ここで納得したんですが
救急車を呼んだら来たのがドーソンとシェイ。
当然ですけど。

そうこうしているうちにドーソン兄の息子が誘拐され
第2話では冷静な兄がぶち切れます。
事情を知る男を捕らえたもののちっとも口を割らず
ボイトは暴力で言わせようとしますが
ドーソンはやはり躊躇してしまいます。
でも結局はチェーン付きパンチをお見舞い。
これは効果がありました。

その頃息子は駅へ移動中。
連れ去った男と長距離バスに乗ったのがわかったのでリンジーが乗り込み
ドーソンらはバスのバスの運転手に連絡を取り
バスが故障したことにして乗客を手配したバスに移動させ
そのすきに息子を確保する計画を立てます。
これもヒヤヒヤものでしたが、無事に息子は戻ってきました。

今回はFireの力は借りていませんでしたが
ドーソン妹は家族とともに心配していました。
ドーソン兄の家族は刑事としては珍しく
両親と姉と弟。
刑事の家庭は崩壊するパターンが多いから
このまま無事であって欲しいです。

ボイトは当然トラブルメーカーで
署長のペリーは監視の目を光らせてるし
凶悪犯罪課のベルデンも嫌味を言ってきます。
でもボイトは自分なりのやり方でシカゴを守ると断言。
ところがFireでボイトが潜入捜査をしていることを暴露した女性が
ここでもダメ押しの登場。
ボイトもどこまで我が道を突っ走れるのか
気になるところです。
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