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Chicago Fire S2-#5 「決断の時」

ボーデンはマクラウドから51分署を潰すか、ボーデンが辞めるかどちらかだと
最後通牒を突きつけられます。
隊員の健康診断が終わっていなかったのは事実。
みんなを集めて今日中に終わらせろ!とブチ切れていたボーデンは
心底腹を立てていました。
ところがボーデン自身の検査結果が出ると
ずいぶん前に吸ったアスベストで引っかかり
再検査の必要性が出てきます。
一方マクラウドはベニーを呼んで
ボーデンの代わりに51分署の大隊長にならないかと打診してきます。
ベニーは機嫌よくセブライドに打ち明けるけど、セブライドは?状態。
ついにボーデンは51分署は宝だとマクラウドに言い捨て
辞表を提出します。
ボーデンだって、自分流に街を守っているのに
確かにいろいろありすぎたけどね。
そして辞表を出していた時も火事が起きていたんだけど・・・

ハルステッドが警官だと知ったドーソンは
そのままハルステッドと寝てしまいます。
そういうこともあったんだ・・・ってドーソン兄が知る事になるのかな。
でもみんなには秘密なので、アーサーとハルステッドが脅しに来た時も
兄が警察が逮捕の準備をしていると言ってたと伝え
ハーマンらを安心させようとします。
でもあれだけ派手に壊されては我慢ならないし
向かいのバーは大盛況で、モリーズに客は入りません。
バーをたたもうかと気持ちが萎えてきた時に
向かいのバーから火が出ているのを発見。
いったい何があったのでしょう。

シェイはダリルの自殺を引きずり
ドーソンとは必要最低限のことしか話さず
冷戦状態が続いています。
その様子を見ていたクラークが
余計なことかもしれないけれどとアドバイス。
戦争から帰還した仲間がどうにも耐えられなくなって
クラークの目の前で拳銃自殺をしたときのことを話し
シェイが苦しむ必要はないと伝えます。
地味にクールなクラークだけど
なかなかいい奴じゃないですか。
これからの活躍に期待してます。
一方スペルマンはみんなから辞職するよう責められ
大隊長からも追い出されます。
シェイはバーへ繰り出しては女漁り。
デボンという女性と知り合います。

ケイシーはヘザーの刑がもう少し軽くなり
子供達と面会できるようにならないか
イザベラに相談します。
イザベラはミルズと付き合い始めるけど
ミルズはまだドーソンへの思いが消えない様子。
セブライドはロシア人のゾーヤと付き合っていますが
ビザが切れるゾーヤの目的は
アメリカ人と結婚してグリーンカードを取得することだとわかり
ゾーヤから離れようとします。
するとゾーヤに夢中だったクルーズが代わりを務めようとしますが・・・

今回の出動は木が倒れて家の中に刺さり
住民が動けなくなった事故と
耕運機で足の指を切断した男性の事故。
バーの火災に出動する前に
ドラマが終わってしまいました。
P.D.のハイテンションに比べるとずいぶん落ち着いているかも。
いろんなことが起きているのに、比較の問題ですね(苦笑)
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