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Downton Abbey S5-#4 「不協和音」

ロバートはトムとメアリーの説明を聞きながら
領地を住宅地に転売するのは不満な様子です。

バイオレットはイザベルに付き添ってもらってロシア難民のクレイギン公爵に会いに行き
バイオレットと公爵の関係が明らかになってきます。
バイオレットは公爵妻が行方不明なのを気にしていて
せめてもの罪滅ぼしに妻を探そうと、ローズの父のシュリンピーに捜査を依頼します。

一方イザベルはマートン卿から突然のプロポーズ。
ここまで愛を込められてしまうと、確かに簡単には断れませんよね。
イザベルはマートンの希望通り、しばらく考えることにします。

シュリンピーがダウントンにやってきますが
その理由は妻との離婚が正式決定になるからでした。
同じくブリッカーも屋敷の絵を見るために再度来訪。
ロバートは面白くありません。

イーディスはマリゴールドに会わせてもらえず
ストレスが溜まっています。
そこにグレッグソンに関する情報が得られるかもしれないという
話が飛び込んできます。

パットモアは自分のおいの名前が
戦争犠牲者の慰霊碑に記してもらえないことに不満を訴えます。
父の具合が悪いからと帰っていたトーマスが戻ってきますが
どこか様子が変。
バクスターは具合が悪いのは父ではなくトーマスだと推測し
声をかけますが突っぱねられます。
彼が落とした雑誌にそのヒントが。
トーマスはゲイであることを治療しようとしていたんですね。
ずっと後のMasters of Sexの時代だって罪に問われるんだから
彼なりに真剣に悩んでいたのでしょう。
弱りきったトーマスを見ているのは辛いです。
その代わりモールズリー大活躍?
自分が第一下僕宣言したためにどんどん仕事を押し付けられ
第一も第二もないと実感したわけですが
常にいじられキャラなモールズリー、
ダウントンの大事な存在です(笑)

メアリーはファッションショーを見るためにロンドンへ。
そこでギリンガム卿に会い、結婚を断るつもりでした。
メアリーはファッションショーの会場でブレイクに遭遇。
ブレイクは別れた彼女と一緒でメアリーとも鉢合わせ。
さすがブレイク!といきなり脳裏にアンドリューが浮かんできます(苦笑)
メアリーは翌日ギリンガム卿に
ケンジントンガーデンのピーターパン像の前で待ち合わせしたいと
アンナに手紙を言伝ます。
アンナはピカデリー近くのギリンガム卿の屋敷に手紙を届けに行きますが
その様子を張り込みしていた刑事が見ていました。
翌日ピーターパン像の前で
メアリーはギリンガム卿に別れ話を切り出します。
なんとあっけない。

downton5-4.jpg

このピーターパン像、ハイドパーク内のケンジントンガーデンに行ったとき
ダウントンのロケに使われたと教えてもらっていたので写真を撮ってきました。
まさか別れ話だったとは。
池に面していてちょっとわかりにくいところにあるんですが立派な像です。
メアリーがこの場所を指定したのは
結婚して縛られたくないピーターパンシンドロームがあったのかなと
勝手に邪推もできますが・・・

不機嫌なロバートは
コーラとブリッカーが仲睦まじげに語っている様子にイライラ。
事実ブリッカーはコーラを口説いてますからね。
さらに食事の席にブランソンがサラを招いたためにトラブル勃発。
デイジーがサラから学んでいることが業務に支障をきたしているのではと
ロバートは食事中にデイジーとパットモアを呼びつけます。
そこでデイジーとパットモアはサラに感謝。
とりあえずこの場は収まるかと思いきや
サラがロバートの旧体制を非難したためにロバートブチ切れ!
サラに二度と屋敷に来るな!と怒鳴りつけ席を立ってしまいます。
空気の読めないサラも困ったもんですが
時代の流れについていけないロバートも
モヤモヤしまくっていたんですね。
あとでロバートはブランソンに謝りつつ
売り出す住宅地は領地の景観を損ねないようにと注文をつけます。

屋敷にまた刑事がやってきて
ロンドンでの杏奈の動向について尋ねます。
グリーン殺しの件でアンナが疑われることに?
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