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Foyle's War S5-#1 「クリスマスの足音」(前編)

念願のフォイル復活!
改めて吹替版で見られるのを楽しみに待っていました。
今回の放映は45年の終戦までの5話(前後編に分けてるので10話)。
本国でのS5-#3、AXNミステリーでの数え方では
S6-#3「警報解除」までになるのだと思います。
せめて終戦まではオンエアして欲しいと思っていたので
NHKの計らいに感謝。
もちろんこの先も大切ですけど、フォイルとミルナー、サムの立場が変わってきて
違うドラマになってしまうのが寂しいので
ここまででいいのかなというのが正直な思いです。

1942年、クリスマスを控え
戦争で食べ物はなくなり、女性たちは弾薬工場で働き
穏やかなクリスマスが過ごせるようには思えません。
そんな中で闇取引で没収した大きな七面鳥が署にやってきて
証拠保管室に置かれています。
サムが気になって仕方ない。

このエピは本当に面白かったので
前回もかなり詳しく感想を述べています。
でもネタバレしまくりなので、十分注意してください(苦笑)
今回新たに気づいたこと。
弾薬工場の工場責任者のベイカーは
セルフリッジのクラブさんでした。
見た目は違っても雰囲気が同じです。
悪妻ジェーンは相変わらずヒンターランドにいましたが
ジェーンの身勝手ぶりは本当にご立派ですよね。
実は彼女の突然の帰宅にもわけがあったんだけど
だったら始めからそういえばいいのに・・・と後になって思います。

ミルナーはこのときから巡査部長になってたのかな。
押収品を食べようとしていた部下にビシッと注意しますが
クールなミルナーが素敵だなと思ったら
ジェーンの態度には怒り心頭。
あのブチ切れ具合は驚かされました。
そしてイーディとデートしたりしていたら
ジェーンは殺されてしまいます。

翌朝みんなが知ってるのに
ミルナーが知らないというのもあんまりだなと思っていたら
フォイルが状況を説明。
前回観たときも感じたけど、自分は潔白であっても
第一容疑者だと疑われたら静かに受け入れられるミルナーってすごいなと
やっぱりその部分に感動します。
世の中の熱血刑事たちに学んでもらいたい。
みんな「俺は違うぞ!」と勝手に動き出すから
捜査がやりにくくなるんだもん。

というわけで今は我慢のミルナーですが
話はどんどんややこしくなります。
そして爆発で死んだグレースとジェーンの死が
関わっていく過程もお見事。
流れを分かっていても、また来週じっくり味わいたいと思います。
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