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Chicago Fire S2-#6 「無謀な勇者」

ボーデンは51分署を守るために退職を決意。
マクラウドが用意した書類にサインします。
この結果、閉鎖されるのは17分署に決定。
ボーデンはベニーが署を引き継ぐことを確認し
ケイシーにリーダーになって欲しいと念を押します。

セブライドのところにベニーの今の妻が現れ
ベニーが1ヶ月も帰宅しないと訴えてきます。
何も知らなかったセブライドはベニーに連絡を取ると言い
署には家庭の事情で遅刻すると伝え
車の中に携帯を置いたまま車を降りると
空き地でジョギングを始めます。

このときセブライドがやるべきことをさっさとやっていたら
トラブルに巻き込まれることはなかったと思うんですけど
そもそもベニーとボーデンは連絡を取れているんだから
そのときベニーのところにセブライドから連絡があったか確認できていたら
もっと早くセブライドたちを助けに行けたはずなのに・・・
と疑問が残るのですが。

ベニーニ連絡するのが面倒だったのかな?
セブライドがジョギングをしていると
怪しい動きをするパワーショベルを発見。
そのうちパワーショベルは倒れてしまいます。
すぐに様子を見に行くと乗っていたのはネイサンと名乗る少年で
腕に金属が刺さっていて動けない状態。
セブライドがなんとか引っ張り出しますが血管を傷つけ
出血が止まりません。
傷口から直接血管を押さえ止血を始めますが
携帯は持ってないし、誰も通らないし
そのうちネイサンのリュックが放り出されていることに気づきますが
携帯は見事に潰れていました。
さらにパワーショベルが崩れてきてセブライドも挟まったまま
動けなくなってしまいます。

署ではセブライド不在のまま、事故の通報があり
ケイシーがセブライドの代わりを務め、救助に向かいます。
交通事故で女性が鉄板に挟まれて動かなくなってしまいましたが
クラークが消防車の装具をうまく活用して救出に成功しました。
ミルズが感心していると、クラークはイラクで得た方法だと
マクガイバリズムを紹介します。

一方セブライドもマクガイバリズムを発揮。
ネイサンのリュックの中から
ノートに挟んであったクリップを見つけたので
クリップを使って止血します。
さらにネイサンがどうやってパワーショベルを動かしたのか聞き
リュックの中の本から金属片を取り出すと
それでエンジン部分をショートさせてパワーショベルをひっくり返そうとします。
しかし時間はどんどん経っていき
ネイサンはすっかり弱っています。

モリーズの向かいのバーのゲームデイの火災は
ハーマンたち3人の放火ではないかと刑事が疑ってきます。
ハーマンはアーサーに脅されている件を警察に連絡しようと言い出しますが
ドーソンは兄が手を打つはずだとストップをかけ
こっそりハルステッドに相談に行きます。
ハルステッドはドーソンにもうひと頑張りするよう指示。
ドーソンはハーマンらについにハルステッドが潜入捜査官であることを明かします。
バーにドーソンがひとりでいるときに
アーサーがハルステッドともうひとりの部下を連れて脅しにやってきました。
カウンターにアルコールを流すと火をつけ、銃でドーソンを脅すアーサーに対し
ついにハルステッドが正体を明かし、アーサーを逮捕します。
ハルステッドは被弾したが無事で、火はドーソンが消し止めました。
ドーソン兄によると、潜入捜査官が被害を受けると
次の希望が通るようで
ハルステッドは特捜班に入りたいと言い出しました。
こうしてP.D.のお膳立てができていくんですね。
ハルステッドはドーソンとの関係がこのままなのか確認しますが
ドーソンは首を縦に振りません。
ドーソンは兄の家庭を見ていて
兄が潜入しているときは
家庭も大変になっているのを知っていました。
だから警官と付き合う気はないんですね。
それにしてはドーソン兄の奥さんは立派だ!!
それともやっぱりそのうち家庭崩壊なのかなぁ。

組合長の選挙当日となり
その前に候補者のマウチとサリバンが
オーチスのポッドキャストで討論 
会を行うことになりますが
マウチが言いたかったことは先にサリバンに言われ
さらにサリバンはマウチを非難し51分署の問題点の数々を指摘します。
イザベラはサリバンの私生活の問題を掴んでマウチに教えていたので
マウチが喋れば反論できたはずですが
あえてマウチはその件には触れませんでした。
その結果マウチは落選してしまいますが
仲間たちはマウチを信頼しています。

シェイは恋人となったデボンを署に連れてきて
救急現場にも同行させてしまいます。
ドーソンは腹を立てつつも文句が言えない状態です。
ドラッグでハイになっている女性を搬送するときも
デボンが騒ぎ立てたので女性をさらに興奮させてしまいました。

無断欠勤したセブライドに連絡するよう
ボーデンに言付けられたシェイは
帰宅するけどセブライドは留守で車もありません。
オーチスの車を借りて探しに行くと
空き地の前にセブライドの車が止まっていました。
シェイはしばらく空き地を探し
不思議な動きをするパワーショベルを見つけます。
ネイサンとセブライドを発見したシェイは
すぐにネイサンを病院に搬送します。
長く時間が経っていたけど
ネイサンは無事に助かりました。

グリフィンを書に連れてきたケイシーは
グリフィンから父のバッジを見たことがないと言われます。
ケイシーはグリフィンを殉職した消防士のバッジが飾られているホールに連れて行き
父の偉業を語るとグリフィンは涙します。
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