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Downton Abbey S5-#5 「夜の訪問者」

ブランソンはロバートに、サラをもう食事の席には呼ばないと約束し
ブランソンは改めてダウントンの中での自分の在り方を考えます。
そしてサラと気が合い、好意を持っていることを認めるものの
シビルやしビーのいるダウントンが自分のいるべき場所だと結論付け
サラに別れを告げます。
その後サラはデイジーたちにプレストンで中学校教師の職が見つかったので
ダウントンを離れることを告げます。
デイジーはこっそり上がってきてブランソンに
サラがすぐに移動することを話し
自分の思いを伝えたほうがいいと勧めます。
ブランソンは旅立つサラからの愛の告白にキスで返し
サラを見送ります。
サラの登場で社会主義者としてのブランソンが動き始めたけれど
ダウントンの一員であることを大切にしたのでした。

ロザムンドがダウントンにやってきて
イーディスと一緒にマリゴールドの様子を見に行きます。
だがそのふるまいはドリュー夫人を完全に怒らせ
家族揃って引っ越すと言いかねない雰囲気になってきました。
バイオレットとロザムンドは相談し
イーディスにマリゴールドをフランスの寄宿学校に入れてはどうかと提案します。
それならイーディスは他人のフリをしながらだけど
マリゴールドに会いに行けるからです。
でもイーディスはマリゴールドと離れることは考えられず
一人こっそりロンドンに電話します。

ロシアの難民へのボランティアを行っているローズは
ケーキ屋からお菓子を運ぶ途中で男性に助けてもらいます。
アティカスと名乗るその男性は
ロシア移民の貴族でした。
その後アティカスが難民収容所に来てくれたとき
ローズはこうやって成功しているとアティカスのことを紹介すると
クレーギンやロストフは怒り出します。
彼らはローズの話から、アティカスがユダヤ人だとわかったからです。
ローズとアティカスはまた会おうと話します。

警察が再びダウントンを訪れ
メアリーやアンナにグリーンの事故の件の事情聴取をします。
トーマスは何かあるのではと興味津々です。
モールズリーはバクスターに、彼女の隠していた真実を話すように頼み
バクスターは何があったのかを話します。

ロバートがカーソンに建築業への投資の話をしたので
遺産が手に入るパットモアに、カーソンは投資についてアドバイスします。
ところがパットモアが出した結論は家を買うこと。
住まなければ宿にして家賃収入を。
手堅い考えです。

イザベルとマートン卿の間を邪魔したいバイオレットは
クラークソンを味方に引き入れようとしましたが
ふたりの想いの方が強すぎました。

メアリーはロンドンでブレイクと食事の約束をしていましたが
そこにメイベルが来ていました。
ブレイクはメアリーとギリンガム卿が終わっているなら
メイベルとギリンガム卿の婚約を復活させようとしていますが
そんな要領よくいくでしょうか。

ブリッカーが絵画の写真を撮るため再びダウントンを訪れることになりますが
その日ロバートは泊まりの用事が入っていました。
コーラとブリッカーは和気あいあいと過ごしますが
夜コーラの寝室にブリッカーが忍び込んできてコーラを誘惑します。
そこに運悪く?早く用が済んでロバートが帰宅。
寝室でブリッカーと鉢合わせになったからさあ大変!
オヤジの激しいバトルが始まりました。
そして翌朝、ブリッカーはさっさと屋敷を退散しました。
下心バレバレでしたね。
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