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Chicago Fire S2-#7 「後悔」

息つく暇のない怒涛の45分!

朝の51分署。
ポンプ車の調子が悪く、整備が必要です。
シェイはデボンと夜遊びしていて遅刻。
ドーソンはムッとしています。
セブライドはベニーの娘の存在を知って驚きます。
署にクラークの妻のリサが訪ねてきますが
クラークはリサを突き返します。

ボーデンは肺がんの検査を受けてから
アスベストを吸った火災で亡くなった同僚の事を調べます。
そして署の朝のミーティングで
署は存続するけれど、自分は引退することを伝えます。
そのとき列車の脱線事故の連絡が入ります。

通勤列車が脱線して倉庫に突っ込み火災が発生
近くにはタンクローリーが動けない状態になっています。
応援を呼びたいけど、近隣で火災があり
遠くの署からしか来られないということで
とにかくまず列車の乗客を降ろし
ドーソンとシェイはけが人のトリアージを始めます。
ケイシーは車内で娘を見失った父親の頼みを聴いて
娘を探すことに。
クラークは車内でけが人を治療している
帰国中の衛生兵ウェスティンに協力します。
だがウェスティンも大怪我をしていました。
ボーデンとミルズが倉庫を捜索に行くと
建物が崩れてきて動けなくなってしまいます。
タンクローリーは放置しておくと引火しそうで危険な状態。
ボーデンは自分たちのことはともかく
まず避難を指示します。

そんなわけにはいかないと
ホースを使ってタンクローリーからガスを噴出させる作戦を開始。
線路にホースを繋ぎガスをうまく出して難を逃れます。
ボーデンとミルズも無事に救出されます。
ケイシーも探していた娘を発見しました。
けが人のトリアージに近くの医師が手伝いに来て
的確な指示を出していきますが
ウェスティンは助からないと判断します。
クラークはなんとか助けてもらいたいと願いますが
ウェスティンは人々を救うために、自分の命を捧げました。

ボーデンに腹を立てていたミルズですが
ボーデンへの理解を深めます。
ボーデンの検査の結果は陰性でした。
ヘザーが釈放されることになり
すぐに子供たちのもとに帰ってきました。
ヘザーは新しい人生をスタートするために
子供たちとマイアミに引っ越すことになります。
ケイシーには寂しい別れとなりました。
一方クラークは、リサのもとに戻ります。
ベニーは51分署の大体調への誘いを断り
シカゴを離れることにします。

マクラウドは今回のボーデンの采配を評価しますが
ボーデンが辞めるのを待っています。
一度は辞表を提出したボーデンですが
マクラウドらの前で、51分署に留まることを宣言します。

列車の事故から火災、けが人の救出、倉庫の倒壊、爆発の危険性と
次から次へと災難が襲ってきて
そこに冷静に立ち向かっていく消防士たち。
もちろんボーデンの指示を仰ぎながらですが
見事なチームワークに感動させられます。
ボーデン自身動けなくなってしまいますが
考えているのは部下たちのこと。
大隊長の鏡ですよね!
とミルズも身を持って感じました。
誰もがボーデンが辞めるなんて考えられないはず。
マクラウドは一体どうするのでしょう。

戦地から無事帰国したのに
列車事故で命を落とすことになった衛生兵。
クラークは衝撃を覚えます。
クラークがその後Chicago Medで
どのように医療現場に関わっていくのか気になっているので
こういったエピソードが根底にあるのかな?

見事なチームワークを堪能した中で
シェイのコンディションが心配。
心身ともに参ってるよね。
早く立ち直って欲しいです。
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