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Downton Abbey S5-#6 「母と娘」

ブリッカーの一件の後、ロバートとコーラの寝室は別のまま・・・

イーディスのもとに電報が届き、出版社の担当者が直々にダウントンを訪ねてきます。
用件はイーディスがかすかな期待を裏切り、グレッグソンの訃報を伝えるものでした。
みなある程度は覚悟できていて、メアリーは馬の障害レースに気合を入れていたくらいなのに
イーディスの落ち込みは半端ありません。
イーディスはマリゴールドの顔を見に行きますが
ドリュー夫人は会わせてくれませんでした。

バイオレットはこっそりクレイギン公爵に会いに行き
もうすぐ夫人の居場所が明らかになりそうだと伝えますが
クレイギンはすっかりバイオレットに夢中で愛の告白をしてきます。
一方イザベルは決心がついたようで
マートン卿とのことをみんなの前で発表することにします。

また警察がダウントンにやってきますが
今度はバクスターに事情聴取します。
ヒューズが立ち会う中で、警察はバクスターの犯罪歴を明かし
その上でベイツとアンナの行動について問いただします。
バクスターは過去をヒューズに知られてしまいましたが
警察には手紙で伝わっていたようです。

トーマスの具合がどんどん悪くなり
ついにトーマスはバクスターに助けを求めます。
バクスターはトーマスがチクったことを承知で
トーマスを病院に連れていきます。
クラークソンの診断ではトーマスが注射していたのは生理食塩水でしたが
菌が混じって化膿がひどくなっていたようです。
トーマスは電気ショックや服薬、注射を行っていることを明かしますが
クラークソンはそれではトーマスが変わることはできないとあっさり否定。
マスターズの時代でも電気ショック療法は行われていたのに
クラークソンは先見の明があったのか、鋭いです。
そして自分を無理に変えることなく、自分と向き合っていくようにとアドバイス。
この時代になんと心の広いドクターなのでしょう。
クラークソンの態度に心打たれました。

ベイツはアンナの針箱を探しているうちに
アンナがメアリーから預かっていた本と避妊薬を見つけます。
ベイツは二人で子供を作ろうと約束していたのに
アンナが子供を望んでいないと思いアンナを責めますが
アンナは詳細には触れず、ベイツの思い込みを否定。
そしてグリーンの事故があった日のベイツの行動について尋ねます。
ベイツはグリーンが犯した罪を知っていましたが
もしグリーンを追ったら彼を殺してしまうだろうと考え
ロンドンに行くつもりで買った往復切符を結局使わず
コートのポケットに入れたままにしていたのでした。
しかしコートはチャリティーに出され
切符は行方不明のまま。
その切符があれば、ベイツはロンドンに行ってないことが証明されるのですが
切符を証拠にするのは難しいです。

メアリーとローズは家族みんなで
アティカスの父が所有する競馬場で行われる
障害走レースを見に行くことにします。
メアリーは走る気満々。
その前に髪もショートカットにイメチェンします。
だがその様子を見ていたイーディスは腹を立てます。

レースにはギリンガム卿やメイベル、ブレイクも参加。
ギリンガム卿とメイベルはとりあえず親しくしているようです。
メイベルとメアリーは同じレースで走りましたが
メアリーはバイオレットに怒られると横乗り状態で参加。
あの乗り方で走るのはともかく
障害を越えるのは難しいだろうなと思ったら
きれいに飛び越えられるんですね。びっくりしました。

その頃イーディスは屋敷に残って仕事をしていたブランソンに
ダウントンを出ると告げます。
行き先を言わず、車は自分で運転して駅に置いておくことにして。
イーディスはそのまま農場に行き
マリゴールドは自分の娘だと明かし、連れ出そうとします。
ドリュー夫人は抵抗しますが、結局マリゴールドをイーディスに渡します。
イーディスはマリゴールドを連れてロンドンに向かいます。

パットモアが買う予定の家を見に行くのに
カーソンとヒューズも同行します。
その後カーソンはヒューズに引退後のことを考え
共同で家を買って投資しないかと提案。
それってさりげなくプロポーズってことですかね♪
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