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Foyle's War S5-#2 「戦争の犠牲者」(前編)

1943年3月。
署には面倒くさい上司が現れフォイルにあれこれ文句をつけます。
小金を稼ごうと金持ちのお屋敷に入り込んだ兄弟は
スペイン人の家主に見つかり、彼の手下として働かされます。
街では違法賭博が流行。
ミルナーは賭博場への潜入捜査を申し出ます。
フォイルの家に従軍時代の上官の娘リディアが
息子のジェームズを連れて転がり込んできます。

前回の感想はこちらですが
一言「どんより」
本当に重たいんですよ。
前半はまだしも、後半が辛すぎる・・・
と脅かしておいて、前半の補足の感想を。

ミルナー潜入、向いてませんね(笑)
いかにも警官だとバレバレ。
上品すぎるんだもん。
でも兄弟たちが助けてくれてラッキーでした。
もちろん鉄人ミルナーも頑張ってましたが
本当にこの人義足?というバトルの様子には
恐れ入ります。
そして兄弟に出会ったおかげで
ミルナーは二人が怪しいと睨むのですが・・・

賭博場にモールズリーだ!!
とは前回も気づきましたが
これが結構情けなくて。
しかしこちらのモールズリー改めイケルは元教師。
今は学校が閉鎖状態で
自宅に子供たちを呼んで数学を教えています。
ここで「数学」なのが爆!!
だって今週のダウントンでモールズリーはデイジーに
数学は苦手だけど歴史は得意だと自慢して
歴史書を貸してあげていたのに。
そんな彼が数学を教えているのが笑えました。

ミルナーはマイケルに兄弟の情報を求めるついでに
借金取りが追っていることを警告します。
その後、町外れの物理学研究所で銃声が聞こえたと連絡があり
ミルナーたちが搜索に行くと
近くの山林でマイケルの遺体が見つかります。
せっかくいい人そうだったのに残念だ・・・
とこの話には裏があるのですが。

リディアの息子のジェームズがかわいそう。
学校で空襲に遭ってから
全く言葉を発しなくなってしまいました。
フォイルに頼まれたサムが面倒を見ますが
何をやっても無表情です。
さらにリディアが姿を消してしまいます。

こうしていろいろな不幸が後半に続きます。
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