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Thirteen #4

アイビーの監禁場所の壁から見つかった白骨死体は
ホワイトの異父兄弟のディロンのものと判明。
埋められてから時が経っているものの
アイビーが監禁された後は確かなので
アイビーは嘘の証言をしていることが明らかになります。

アイビーはエロイーズに会いに行き
エロイーズはアイビーが誘拐されたきっかけを作ってしまったと
罪悪感に苛まれていると
アイビーがそれを否定。
アイビーにとっても「もし〇〇だったらこんなことにはならなかった」と
偶然が重なっての事件でした。
そのときリサとエリオットはアイビーが嘘の証言をしたと逮捕しにきます。

さらに死体からはアイビーのDNAが検出され
アイビーが関わっていることは明らかです。
取り調べが始まり、ようやくアイビーは真実を語りだします。
ディロンは知的障害を持っていたけど優しい人で
アイビーが面倒をみていたようです。
一度マークがいないときにディロンがアイビーを外に出してくれようとしたけど
バレてマークがアイビーの頭を掴んで殺害してしまいました。
マークはアイビーに決して口外しないように指示
そして遺体の処置もアイビーに任せます。
アイビーが今までディロンのことを話せなかったのは
マークとの約束があったからでした。
さらにアイビーはマークが
相手が16歳になるまでは傷つけないと断言します。

アイビーは容疑者のままだが家に帰されます。
すると警察にマークからの電話があり
フィービーの情報をつかもうとすると
マークはアイビーにしか話さないと突っぱねます。
アイビーが署に来て話をしますが
マークはアイビーと直接会って話すことを要求
電話の逆探知はできませんでした。
アイビーはマークに会うことを決断します。

父は愛人と別れることに。
母はアイビーが誘拐されたとき
別の男性と一緒にいたことを父に告白します。

ティムはアイビーのことが気になって仕方なく
妻との関係は険悪になってきます。
それでもアイビーに会いに行き
お互いの気持ちを伝え合います。
初恋のピュアな思いがそのまま続いているような
素敵な時間だけど
現実はかけ離れてしまっているのが辛い・・・

そしてついにアイビー自らが
誘拐犯マークに対面することに。
どんな結末が待ち受けているのか
次が最終話です。
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