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Chicago Fire S2-#8 「心の叫び」

子供たちがヘザーのもとへ戻り
家の中を片付けながらケイシーはがっくりしています。
手伝いに来たドーソンに、子供たちがいなくても来て欲しいと声をかけますが
ドーソンは返事をしません。

クルースがリオンと歩いていると
近所に住む女の子が自転車ですれ違います。
その直後に銃声が聞こえ
女の子が撃たれて倒れていました。
女の子はすぐに救急搬送されます。
署にボイドが来て、発砲事件についてクルースに質問。
ボイドがいることでケイシーの表情は険しくなります。

シェイが移動願を出し、51分署を離れることになります。
代わりに来たチャウトはやたらとおしゃべりで
ドーソンはうんざりしますが仕方ありません。
早速交通事故現場へ向かいますが
やる気十分なもののあまり役立たず。
事故現場では車に取り残された女性を引っ張り出すのに苦戦。
ドーソンが車内に入って救急処置を施し
ケイシーとともに女性を送り出しますが
その後ガソリンに火がついて、二人は危うく火だるまになるところでしたが
鎮火し、無事でした。
二人の距離は急接近。
署でドーソンはケイシーに感謝し、想いを伝えようとすると
チャウトが来てしまいました。

クラークが署に戻る途中に家に寄ると
リサのところに元恋人が
借金の請求に来ていました。
クラークは元恋人を追い出します。

ボイトはリンジーとともに
再度クルースとリオンに捜査の協力を依頼してきます。
ギャングを挙げるためにはリオンの潜入が必要。
クルースはリオンがせっかく足を洗ったところで関わらせたくないと思いますが
撃たれた女の子は死亡。
さらにもし協力しなければ
火事でのフラコの死について再調査すると脅され
協力せざるを得ない立場になってきます。

セブライドはレストランで働く腹違いの妹と親しくなり
ケータリングの練習のため署に料理をつくりに来て欲しいと頼みました。
だが実現せず。
父親に不信感を抱く妹に、セブライドは自分は違うと断言します。

ミルズはイザベラに誘われ議員が主催するパーティーに出席。
イザベラは議員のキャンペーンに関わろうとしていますが
議員が黒人だったことで
ミルズは自分がイザベラに利用されたと思い憤慨します。

マクラウドはボーデンの復活を許さない模様。
マウチは51分署の冷遇についてサリバンに訴え
サリバンが聞く耳を持たないと
今度こそ彼のプライベートを暴露すると脅かし 
効果がありました。

ゾーヤがロシアに帰国せざるを得なくなり
モヤモヤしていたクルースはいきなり決断。
モリーズで突然クルースはゾーヤにプロポーズします。
ゾーヤの返事はイエス!
これでゾーヤはグリーンカードが取れるし
クルースの想いも通じました。

自宅で一人落ち着かないドーソンは
意を決して出かけようとすると玄関にケイシーが。
紆余曲折あったけど、ようやく二人が結ばれます。
これでよかった・・・とほっと一息。

ところがセブライドたちの自宅は荒れ放題
テレビも、オーチスのお宝も消えています。
2階ではデボンに合鍵を渡したらこうなったと
シェイが嘆いていました。
シェイはすっかり騙されていたわけで
これで51分署に戻れると思うけど
早く立ち直って欲しいです。
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