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2005 · 05 · 11 (Wed) 20:26

若者のひなた フィナーレ

「若者のひなた」56話。ついに観終わりました。長かった!
56話というとアメリカドラマの3シーズン弱ですからね。それを週2話ずつ追い立てられるように観てきて、最初は古臭い風景やファッションにかなり引き気味だったんだけど。後半からどんどん面白くなってきて、最近はワクワクしながら放送日を待ってました。


インボムの悪事は暴露されるのだろうとは想像がついたけれど、どうしても納得できない結末。インボムは今更チャヒの元には戻れないかもしれないけど、周りのみんなが知ってしまったんだからせめてボムスを認知してから舎北へ帰れよ!とあまりの無責任ぶりにあきれ果てました。あのハチャメチャ母さんの方がおばあちゃんとして名乗り出て、よっぽど立派じゃありませんか。
今まで韓国ドラマで身勝手やりたい放題天然悪女(もちろん本人は悪いと理解していない)は多数見てきましたが、ここまで強烈な意図的身勝手悪男は前代未聞ですね。やりたい邦題大いに周りに迷惑をかけておいて、都合が悪くなったら逃げる男がドラマの主人公でいいのでしょうか??傷つけられてしまった多くの人たち、本当にお気の毒です。


だが第一の被害者チャヒも、やっぱり私は許せません。ユンベがあんなに苦しみながらやっと思いを吐露したのに、あの呆気ない突き放し方はないでしょう。インボム同様彼女も十分自己チューです。だから勝手に姿を消したりしちゃったんでしょう。ということはこんな身勝手な両親から生まれたボムスは相当の曲者だよね(苦笑)
それに引き換えイさんの心優しさに感激。ユンベの結婚宣言が本心でないことをわかっていたイさんは、せっかくの申し出を断ってしまいます。あれだけユンベ一筋だったのに…でもユンベもチャヒを追い続けるより、早くイさんの気持ちに気づいてあげるべきだったのかも。世の中上手くいかないな。


そして一番美しく悲しかったのがイノとヒョンジの愛。お互いを思い続けながら結ばれる事なく逝ってしまったイノが気の毒でたまりませんでした。表向きはトラブルメーカーでも、中身はインボムよりずっと筋の通った勇気ある弟だったのに。


どさくさにまぎれてオイシイ思いをしたのは「スキャンダル」な人たち。ヨン様の監督姿はなかなかお似合いでした。


ホ様目当てに観始めたドラマだったけど、ここまでのめりこめるとは思っていませんでした。しかし韓国ドラマの主人公ってどうしてここまで身勝手に振舞えるのだろう。交通事故も白血病も記憶喪失もなかったけど(出生の秘密はありました)天然の悪い人たちの存在は、韓国ドラマのお約束としてさらに強く印象付けられました。
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最終更新日 : -0001-11-30

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2005-05-24-20:38
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