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Downton Abbey S5-#7 「二つの恋模様」

ロンドンからロザムンドが来たところで
バイオレットはロザムンドと相談し
イーディスの失踪の真相をコーラに全て話します。
コーラは今まで明かしてもらえなかったことを憤慨していたけれど
状況を理解。
ロバートやメアリーには明かさずに
ロンドンにいるはずのイーディスを探しに行くことにします。

夕食会でイザベルはマートン卿との婚約を発表。
みな祝福しますが、バイオレットは浮かない様子です。
メアリーはイザベルの地位が上になってしまうことを
バイオレットが気にしているのではと尋ねますが
バイオレットは親友のイザベルが離れてしまうのが寂しいだけだと答えます。
初めは敵対心むき出しだった二人ですが
本当に心を許しあえる友達になれたんですね。

ロンドンでイーディスはグレッグソンの出版社を引き継ぎ
働くことにしていました。
コーラが来たことで秘密を破ったとイーディスは怒りますが
4人でこの先のことを検討。
コーラはドリュー夫妻が子育てが難しくなり
イーディスがマリゴールドを引き取ることになったという流れを提案します。
ドリュー夫妻にも理解してもらい
4人とイーディスは列車で帰りますが
そのときメアリーとアンナがロンドンに行くため
ホームで待っていました。
イーディスは荷物を降ろしに来たドリューにマリーゴールドを預け
次の駅で降りるよう指示します。
メアリーにはローズマリーの存在はバレませんでしたが
アンナは彼らの動きを気にしていました。

ロンドンでメアリーはブレイクと映画を観に行きますが
これもギリンガム卿とメイベルを元の鞘に戻すための
ブレイクの計画でした。
ブレイクもどこまでお節介なんだ?

アイシスが全然動かなくなり
獣医の診断を仰ぐとガンだと判明。
安楽死も考えられましたが
ロバートは最期を看取ることにします。
イーディスはコーラの考えた話をロバートに説明
マリゴールドを引き取りたいと願います。
幸い?ロバートはアイシスの容態が気になって上の空。
あっさりOKを出してくれました。
アイシス、辛いけど立派な役目を果たしてくれました。

グリーンの死に関して
警察はベイツはヨークにいたことを認めます。
証拠となる切符はメアリーが燃やしてしまいましたが
バクスターは切符を見たと証言したいと言い出します。
しかしバクスターが警察の事情聴取を受けていることに
不信感を抱くベイツは却下。
事情聴取の件に関して、バクスターも真実をあかせずにいます。

デイジーは労働党が政権を握っても見通しが暗いことを嘆き
勉強への意欲がなくなります。
デイジーは、モールズリー、バクスターと共にメイソン家に行きますが
そこでメイソンから学ぶことの大切さを聞かされます。

ローズとアティカスは順調に交際中。
ロバートもローズとアティカスの結婚を望みますが
アティカスの父が異教徒の結婚を快く思っていません。
コーラは自分の父もユダヤ人だと明かします。

ブランソンはシビーを連れ
いとこを頼ってアメリカへの移住を考え始めます。

マートン卿がふたりの息子を連れてダウントンに食事に来ます。
息子のラリーは以前ブランソンともトラブルを起こしていましたが
ここでもイザベルの身分について激しく非難し
ブランソンが怒鳴りつけます。
この結婚は先が難しそう。
一方アティカスはローズにプロポーズします。

次回がシーズンファイナル。
その後がクリスマススペシャル前後編ということで
あと3話あるもののあっという間で名残惜しいです。
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