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Chicago Fire S2-#9 「苦渋の選択」

ケイシーとドーソンの仲はエスカレート。
相思相愛を確認しあうのはいいとしても
職場で抱き合っていいんですかね?
特に小隊長が。
ドーソンもいくらミルズとの関係が終わってるとはいえ無神経な・・・
ミルズは気にしてない(気づいてない?)素振りを見せてたけど
シェイの代わりに入ったやたらと悲観的な救命士マクアリーが
しっかり見抜いていました。
それにしても前回のチャウトにしても、今回のマクアリーにしても
どうして変わった感じの救命士が多いんでしょう。
Night Shiftの救命士とかかっこいいのに。
救命士ファンとしては考え込んでしまいますが。

シェイは職場を変わったものの出勤せず
デヴォンの留守電に友人のものは返して欲しいと訴えてから
姿を消してしまいます。
セブライドはドーソンに何とかするよう指摘。
散々突っぱねていたドーソンですが
真剣にシェイを探し、ようやく探り当てます。
ドーソンは自分の非を謝りようやく和解。
シェイは51分署に戻ってきます。

ボイトの命令に従いリオンは捜査協力することになり
クルースの心配が募ります。
ギャングと接するリオンに近寄らないように言われていたのに
姿を見るとクルースは声をかけてしまい
待機中のオリンスキーにつまみ出されます。
こうして次々にP.D.のメンバーがお披露目されるのが
ニクイ演出ですね♪
フラコ亡き後ギャングのリーダーになったドクはさらにタチが悪いようで
クルースは気になって仕方ありません。
ボイトに無視されたクルースはドーソン兄にコンタクトを取り
情報を得ます。
ついにリオンがワイヤーを付け、ドクと車で移動することになったときも
警察車両に同乗させてもらうことに。
リオンはうまく話を持って行き、ドクから少女殺しの証言を得ることができたけど
その瞬間敵対するギャングの銃弾を浴びてしまいます。
幸いリオンは無事、ドクは逮捕されますが
ほかのメンバーは殺害されてしまいました。
今後は身の危険があるため、リオンはすぐに遠くに越すよう命じられます。
リオンはやるべきことはやったと納得してるけど
クルースのショックは大きいまま。
それを見ていたゾーヤは
クルースは本当にいい人なので利用できないと
婚約を解消したいから伝えて欲しいとオーチスに頼みます。

セブライドの妹ケイティは本当に署にケータリングをして
みんなを驚かせ喜ばせます。
食器を返しに自宅に行ったセブライドはケイティの母を知ります。
そしてセブライドはケイティの料理学校の卒業式に参加。
モリーズでのパーティーも企画します。
とっても素敵なお兄ちゃんになってるセブライド。
S1の頃から想像もつきませんが。

オーチスはハウスシェアから抜け出す方法をマウチに教わり
実行しますが全然効果がありません。
クラークは妻の心配事をハーマンに愚痴ります。
ミルズはこっそり受けた警察入学試験に受かり
採用されることをドーソン兄から知らされます。

今回の事故は
猫を助けに行った警官が屋根から降りられなくなったり
ゴミ圧縮装置で落とした携帯を探していた男性が
機械が動きだして出られなくなったり
なんだか地味でした。

でも高価なゴミ圧縮装置を51分署が壊したとマクラウドが文句を言いに来て
またもや51分署は閉鎖だと脅します。
いったいいつまでこのゴタゴタは続くのでしょう。
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