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The Night Shift S3-#5 「死と向き合う夜」

大学生がドラッグでぶっ飛んで重体に。
シャノンが救援に行ったところ、
新たにビルの上から落ちてきた大学生がいました。
TCが現場に来て、シャノンとともに彼女を搬送します。

病院にはプレスラー製薬のMRのジェシカが
心臓弁の治験に関わって欲しいと営業してきます。
スコットにとっては魅力的な話だけど
その代わりにプレスラー製薬とERとの独占契約が必要で
まずはトファーのOKがでなければダメ。
スコットはジェシカにトファーを落とす方法を伝えます。

薬の営業としては相当派手な雰囲気のジェシカですが
90210のナオミだった人ですね。
ゴージャスさが変わらない感じ。
トファーは上手くその気にさせたけど
落ちてきた女子大生が飛び降り自殺だったことが判明。
友人の話では悩んでいる様子がなかったのに
彼女の所持品の中にプレスラー製薬のにきび治療薬が入っていて
副作用として自殺衝動が起きることが書かれていたので
TCは薬を飲んだせいだとジェシカを責めてきます。
しかし実際には女子大生はまだ薬を飲んでいませんでした。

ガンの末期患者のハンナは
延命治療を拒否していました。
でもジョーダンはハンナがメキシコに行く夢を叶えるためにも
生きることを大切にして欲しいと
ガン治療にプレスラー製薬の治験を試せないか
ジェシカに掛け合います。
ジェシカは書類の改ざんが必要だけど承諾。
ジョーダンには複雑な思いもありましたが
実行することにします。
ジョーダンはハンナと話してるうちに
自分が分析されていることに気づきますが
ハンナはセラピストでした。
その直後ハンナが急変。
ジョーダンはすぐに治療しようとしますが
自分の死を受け入れているハンナの意思を大切にして
治療を諦めます。

TCはジェシカに誤解があったことを謝りいい雰囲気に。
一方断酒会のプログラムの一環で
病院でボランティア精神を発揮しようとしているアニーは
スコットと断酒会話で盛り上がり
お互いの辛さを共有し合います。
二人もいい雰囲気だけど、TCが知ったらどうなることやら。
さらに生意気新人と思われているシャノンも
何か過去に抱えていそうです。

ドリューはシドの娘ライリーの柔道の試合の応援に行き
ライリーとふざけていて彼女の腕を負傷させてしまいます。
幸い捻挫で済み、ライリーは母親に上手に報告していました。
ドリューは救われたかも。
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