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Chicago Fire S2-#10 「最後のシフト」

マクラウドが誇らしげに51分署に本日が最終日で
署のものは何一つ持ち去らず速やかに立ち去るように通達します。
地域住民は身近な消防署が閉鎖されることに不安を抱き
セブライドにお世話になったネイサンは自ら
存続のための署名を集めるとして署の前で活動を始めます。
何とかして署を残しておきたいという思いはみな一緒。
ケイシーはドーソン兄にマクラウドに問題点がないか探りを入れて欲しいと頼みます。
だがマクラウドはクリーンでした。
すると組合長のサリバンが不正行為を働いていたことが明らかになり
マウチは今こそ声を高らかに上げるべきだと
署の実情を訴えることにします。

ケイシーとドーソンの仲を知っているのはシェイとドーソン兄だけ。
二人は仲間たちに伝えることを考え始めました。
ドーソンのところに来た通知は
消防学校へ入学を許可する内容でした。
申し込んだのはずいぶん前のことで忘れていたようです。
シェイはドーソンの決断を喜び
女性消防士は無理だと言ってたハーマンを始め
仲間たちも彼女の選択を祝福します。
でもケイシーはほんとうにそれでいいのか
もう少し考えるよう意見します。

モリーズでクラークやセブライドが飲んでいると
ヘイズと彼の仲間がクラークを探し
借金を返せと脅しをかけてきます。
とりあえずヘイズらはその場を立ち去りました。

交通事故があったり
天井から吊るされたまま降りられなくなった男性の救助の要請があったり
最後のシフトも休まる暇はありません。
ミルズがネイサンに声をかけると
ネイサンは消防署の閉鎖は政治家が決めるのかと尋ねてきます。
ミルズには思い当たる節がありました。

マクラウドがいよいよ51分署を閉鎖しようとしたとき
地域住民や他の分署の消防車が連なり
51分署の閉鎖を阻止しようと声を上げていました。
誰もが署の閉鎖を望んではいません。
さらにマクラウドが署の中に入ると
待っていたのはウィーラー議員とイザベル。
ミルズがイザベルを通してウィーラー議員に嘆願し
議員は署が存続できるよう手配してくれました。
マクラウドは何も言えず書類にサインして
姿を消していきました。
署の仲間たちと地域住民が
魔女を追い出すことに成功したのです。

喜びもつかの間にアパート火災発生。
中に住民が取り残されていて、救助に時間がかかります。
火が燃え広がる中で、母親から子供が取り残されていると知らされたケイシーは
迷わずに炎の中に飛び込んでいきます。
赤ちゃんは無事。
ケイシーは抱えて出てきますが、その途中で建物が崩壊し
ケイシーは頭を打ち付けて動けなくなります。
必死で救助し病院へ搬送しますが、容態は難しい状態。
さらにドーソン兄がクラークを探しに来て
ヘイズが撃たれて死亡したことを伝えます。
クラークは署で勤務していましたが
使用された銃は海兵隊員のもので
クラークは連行されます。

一難去ってまた一難。
今回も大変なことばかりでした。
マクラウドの横暴で閉鎖寸前だった51分署でしたが
地域住民や仲間たちの協力があり
またネイサンの発想からミルズが動き
最後は政治の力で魔女を封じ込めることができました。
アカデミーに受かっていたミルズでしたが
自分は消防士を続けることを決意します。
ボーデンを始め、みんなの笑みは最高で
素敵な一瞬だったのですが・・・

その後の火災でケイシーが危険な状態に。
消防士にはリスクはつきものだし
無事であることを願うしかありませんが
この状態に直面したドーソンの
消防士を目指す決意が変わってくるのかが気がかりです。

そして殺人事件に巻き込まれたクラーク。
もしかしてリサが夫の銃を持ち出したりしてないかな。
それはそれで悲劇ですけど。
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