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Downton Abbey S5-#9 「ブランカスター城」

1924年秋、シンダビー卿夫妻はグランサム一家を
雷鳥狩りのために借りているブランカスター城に招きます。
従者として同行するのはトーマスとバクスター。
他の使用人たちはダウントンに残ります。
バイオレットはようやく見つかったクレーギン公爵の妻を
屋敷に招きます。

シンダビー卿の執事ストーウェルはやたらと気難しそうで
グランサム一家のことを詳しく調べていました。
そして元運転手だったブランソンを露骨に軽蔑し差別します。
その様子を見かねたメアリーはトーマスに提案。
ストーウェルを困らせることにします。
これはトーマスのお得意分野。
トーマスは偽のメモをコックに渡しと
シンダビー卿だけがメインを別料理にするよう仕向けてしまいました。
ストーウェルがそのように振舞ったためにシンダビー卿は激怒。
ストーウェルは恥をかかされましたが
その下で給仕をしていたトーマスも非難されたということで
トーマスは今度はストーウェルと手を組むようにもちかけ
シンダビー卿の秘密を聞き出してしまいます。
これからなにか企むようで、乞うご期待!

ブランカスター城には子供たちも連れて行きましたが
イーディスは過剰にマリゴールドのことを気にします。
ロバートは夜イーディスの部屋に行き
マリゴールドのことを話します。
ロバートに娘のことを認められてイーディスはほっとしますが
これで知らないのはメアリーだけ。
そして真実を知ったらメアリーはいい顔をしないでしょう。

アンナは警察に拘留されたまま。
まずメアリーが面会に行きましたが
一家がブランカスター城に行ってからは
ベイツが面会に通っていました。
ベイツはアンナの潔白を信じていますが
弁護士の話では状況がよくありません。
それはアンナがベイツに話していなかった過去に起因していて
実父の死後アンナは義父に育てられますが
その義父に危うく虐待を受けることに。
アンナはナイフで身を守りましたが義父を傷つけることになります。
母が上手くとりなし、警察沙汰を逃れましたが
アンナは自宅を出てメイドとなったのでした。
そんなわけで逮捕歴はないものの
過去を調べられたらアンナは不利になってしまいます。
SVUにありがちな展開だけど、ベンソンはいないし・・・
この先が気がかりです。

時間があるのでカーソンはヒューズを誘って
投資のための家を見に行きます。
カーソンはかなり乗り気ですが
ヒューズは妹の面倒も見なければならず
投資するお金がないと言い出し
この話から降りることにしてしまいます。
カーソン流プロポーズは効き目がありませんでしたか・・・

バイオレットの屋敷には公爵の他に
イザベルとマートン卿も招きました。
ところが現れた公爵夫人はとにかくやたらと悲観的。
相当辛い思いをしてきたから、
全てがマイナス思考になってしまうのも仕方ないけど
これでは公爵が気の毒かも。
でもバイオレットはきっぱりと公爵に別れを告げたのでした。
マートン卿はイザベルに結婚の意志を尋ねますが
イザベルはマートン卿の息子たちが反対しているなら無理だと答えます。
結果は息子たち次第です。

バイオレットの屋敷ではスプラットとデンカーがいがみ合ってばかりいます。
デンカーはチキンスープが作れると言ってしまったために
スープを作ってバイオレットに食べてもらうことになってしまいました。
困ったデンカーはパットモアたちに助けを求めます。

次回がシーズンファイナル。
本当にあっという間で寂しいです!!
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