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The Night Shift S3-#7 「母と娘の夜」

ドリューは帰国したシドとライリーと一緒に公園のライブコンサートに行くと
会場の花火が次々に暴発。
火の粉があちこちに飛んできます。
人々は逃げ惑い、ライリーが行方不明に。
二人が必死で探しているとライリーは見つかり無事でしたが
ライリーの友達ダリカと母親のリンダがやけどを負っていました。
すぐに救急ヘリでTCとトファーが到着。
トファーはシドに医療行為ができるよう許可を出し
シドとドリューは親子を連れて病院へ向かいます。
花火の暴発の原因は、開始時刻を東部時間で設定していたミスのようで
花火って自動点火なんですね。
そんなわけでまだトラックに花火が残っているのがわかり
火を消しに行っている人に協力しようと
トファーも消火器を持ってトラックに近寄ったところでトラックが爆発。
トファーは思いきり吹っ飛ばされました。

リンダの腕や体にひどくやけどを負いましたが
ダリカは顔を切り、背中に細かい破片が刺さったけど軽傷で済みました。
リンダの手術はシドとスコットが担当。
スコットはシドが軍医を辞めたことを知り、
サンアントニオで働かないかと誘ってきます。
シングルマザーのリンダが腕が動かなくなったら働けなくなると心配していると
シドは励ましながら自分の境遇や子育てについて語ります。
シングルマザー同士通じるものがあり、リンダは励まされました。

一方ダリカは施術中、ライリーと一緒に過ごします。
ダリカはメガネをかけていて友達にからかわれるのを嫌がっていますが
顔の傷が残ったらさらにからかわれるとショックを起こしています。
ドリューが形成外科医が傷をきれいにしてくれると約束すると
ダリカはお金がかかると悲観的。
するとライリーは父親に電話して、ダリカの手術を頼みました。
ドリューもライリーの父と話します。

そのことをシドが知って激怒。
ここでシドの家庭環境が明らかになってきますが
離婚した元夫は形成外科医で、シドが整形外科医なんですね。
軍医では生活のずれも生じてくるし
離婚も仕方ないのかなと思いますが
問題は元夫がライリーの親権を要求していること。
元夫はDCにいるので、ライリーとシドも
DCへ移動せざるを得なくなっていました。
結局シドとライリーはドリューに別れを告げます。

病院に戻ってきたトファーはフラフラして倒れてしまいます。
TCとジョーダンは検査を勧めますがトファーは大丈夫だと言って聞く耳を持たず
でもどう見ても様子がおかしいです。
TCはERの責任者をジョーダンに変え、
ジョーダンはトファーにCTを受けるよう命じます。
トファーは文句を言いながらCTを受けたらひどい脳しんとうだとわかり
しばらく休むことになりました。

歩けなくなりERに運ばれてきたホームレス風の男ハロルドを
シャノンは画家だと見破ります。
ケニーは薬を欲しがっているだけだと突っぱねますが
シャノンはポールに頼んで検査を頼みます。
シャノンもかつて画家を目指していたことがあったのを
ポールは知りました。
ハロルドは病院内でも持っていた画材で絵を描き始めます。
ハロルドが絵筆を舐めていた様子に気づいたポールは
ハロルドが絵の具によるカドミウム中毒であることを突き止めます。
ハロルドはシャノンを描いてくれましたが
シャノンはポールの話をもとにデッサンしてプレゼント。
訳の分かっていなかったポールはハロルドに指摘され
シャノンの思いに気づきます。
あんなに嫌味を言い合ってばかりなのに
でもなかなかお似合いの二人かも。
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