INDEX    RSS    ADMIN

Chicago P.D. S1-#3 「守るべきもの」

ルゼックが特捜班に正式参加。
でも前回の銃撃戦で死者を出しているために
カウンセリングが必要になります。

売人の動きを見張っていた特捜班は
家に入ろうとした男がいきなり撃たれるのを発見。
部屋を捜索するとインスリンの箱に隠された
大量の銃弾が発見されます。
銃弾を運んだと思われる夫婦は
夫の親族に利用されていました。
特捜班は組織に近づくため
オリンスキーとドーソンが密売人に扮して接触。
オリンスキーが単独で乗り込み
周囲がサポートします。

車内でのオリンスキーの言動がお見事。
独り言だと言いながらやたらとお喋りで
売人はオリンスキーの携帯を捨てさせますが
それも計画のうち。
オリンスキーは必要な情報はきっちり仲間に伝えています。
しかもワイヤーはベルトに隠していたそうでなるほどね!

倉庫に特捜班が踏み込んでからの銃撃戦が
Wolf作品でもこれだけ銃弾が飛び交うんだとビックリでした。
L&Oシリーズでは刑事たちは銃を持っていても
滅多に使いませんからね。
なかなかの迫力に圧倒されます。

メインの事件は解決しますが
みなさん相変わらずいろいろ抱えています。
ボイトは独自にギャングと接触中。
男の子がギャングの使いっぱしりにならないようにするために
ギャングの欲しがる情報を与えて
男の子を救い出します。
限りなく灰色に見えるところが恐ろしいのですが
彼の怪しげな行動の裏付けが
徐々に明らかになっていくのでしょう。

ハルステッドとドーソンはFireに出てきましたが
ハルステッドも家庭では問題を抱えているようですね。
家族に不幸があった?
ドーソンはローラと情報屋ジャスミンとのディナーをアレンジ。
ローラはジャスミンに礼を言いたかったようです。

リンジーのところに突如泣き顔セブライド登場。
ここで見事にFireのネタバレが出ちゃいましたが
本エピはFireS2の#13と#14の間に放映されていたんですね。
AXNのエピガイもきっちりネタバレしてくれているので確認すると
ケイティが行方不明になり、リンジーが搜索に関わっているようです。
FireにしてもP.D.にしても
お互いのキャストがちらっと顔を出すだけで
ドラマのつながりが意識できる演出。
L&O時代にも本家と分家の掛け持ちの人がいたりして
より親しみが感じられましたが
だからこそこのちょっとのズレがもったいないな。

そしてケイシーが刑務所送りしたジャスティンが出所。
ボイトは忙しいからとリンジーに迎えを頼んでましたが
出てきたジャスティンは入ったジャスティンと別人だった(笑)
俳優さんの事情だと思いますが
刑務所で苦労したということにしておきましょう。
ジャスティン復活でケイシーの悩みも増えますね。
こうしてほかのドラマの心配までできる
Chicagoシリーズの醍醐味です。
(だからMedが突っ走るのが心配なんだけど!)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント