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Law&Order UK S5-#6 「責任の所在」

本家オリジナルはS8-#2 「否認」
本家もあまりに後味の悪い話だったので感想をまとめてありました。

娼婦も使うような怪しげなホテルで
メイドがベッドの上の血痕を発見。
遺体は見つからず
支払いに使われたクレジットカードはC.P.ハットン名義でしたが
部屋を使ったのは若い男性でした。
ハットン本人はその時間クラブで飲んでいたと証言。
でもクレジットカードをしばらく使っていなくて
なくしたようです。
カードの使用履歴を調べていくと
女性の矯正下着をネット注文していました。
ハットンの妻と娘の高校生のジョージアに話を聞きますが
二人は何も知らない様子です。
だがカードを使ったのはジョージアのBFのルーファスでした。
生徒たちはジョージアが太っていたことをほのめかします。
一方現場検証でマットから羊水が確認され
妊娠していたジョージアがその場で出産したことが判明します。

本家の流れもほぼ同じ。
ただ二人はハドソン大の学生で
矯正下着ではなく哲学書を買っていたので
そちらから娘がカードを盗み出したことがわかります。
英国では高校生ですが
でもセックスしてたら出血して
流産だと分かって流してしまったという嘘も大胆というか
バレないとわかっていたのでしょうか。
ジョージアが妊娠後期だったことも確認され
ジョージアは新生児殺害の罪
ルーファスは殺害の幇助で逮捕されます。
でも肝心の赤ん坊が見つかりません。

さらに詳しく調べていくと
ジョージアは分娩誘発剤を使って出産しており
父のハットンがホテルに来て
死んでいた赤ん坊の遺体を引き取って
庭に埋めてしまっていました。

というわけで本家同様に
赤ん坊は生まれていたとき既に死んでいたということで
二人は無罪になります。
でも無罪を言い渡されてもエリートのお子様たちは
自分のしたことを明るみにされて
この先生きづらいでしょうね。
そして子供のことを本気で気にかけているのかわからない両親。
もっと親子の関係がよければ
ジョージアもほかの救いの道を見つけられていたのかもしれません。
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