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Tyrant S3-#2 「憎悪の連鎖」

大統領としてのバリーの信頼は
すでに揺ぎ始めています。
アブディンは戦争で痛手を負っていました。
バリーの政策はきれいごとにしか聞こえていないのか。
反対勢力の力が増しています。
特に大怪我を負ったイハブは
打倒アルファイードを狙っています。

オランダに逃れていたファウジが帰国することになりますが
バリーは娘のサミラの死が知らせられません。
ファウジは娘は生きていると信じているし。
真相を知っているのはバリーとダリヤだけなので
バリーは隠し通そうとしますが
ダリヤに嘘をつくべきではないと忠告されます。
バリーと久々の再会を果たしたファウジは喜びますが
バリーが意を決して娘の死を伝えると
ファウジは怒り狂います。
これでバリーを敵に回すことになるのかも。

アメリカからやってきたコグスウェルは
外務大臣に就任したレイラと
アブディンへの支援や協力体制について話し合います。
ただ今離婚調停中のコグスウェルに
レイラは積極的にアプローチ。
ジャマルは退院して自宅療法を始めたのに。
というわけでChris Noth演じる軍のお偉いさんは
早速Mr.Bigぶりを発揮。
十分キャラクター化していますね。

大学で政治学を学び始めたサミーは
遅れた分を取り戻すためにエルアミン教授から個人授業を受けますが
またしても恋の予感ですかね。
お互い手が触れ合いドキリとさせられますが
深入りすると父を敵に回すことにならないのかな。
心配です。

ファーストレディとなったモリーは
バリーの考えを広めるために
エマを連れラミと共にマアーンに入ります。
マアーンの荒廃ぶりは尋常ではなく
怪我をした子供たちも大勢います。
そしてモリーを待ち構えていたイハブと手下たちは
車を爆破。
ラミは襲ってくる男たちを迎え撃ちますが
撃たれてしまいます。
モリーとエマは廃屋に逃げ込みますが
モリーは気を失って倒れてしまいます。
エマはモリーを床下に隠し
追ってきた敵に、モリーとはぐれたと伝えます。
すると彼らはモリーを探すことを諦め
代わりにエマを人質に取ります。
モリーが気づいたとき、エマは連れ去られた後でした。

モリーは自分がエマの代わりになるべきだと泣き叫んで
バリーに訴えます。
バリーがなんとかエマを救い出そうと考えていると
イハブから拘束されているエマの映像が届き
イハブはエマとモリーの交換を要求してきます。
普通の父親なら要求に応じるかもしれませんが
大統領がそんなにあっさり敵の言いなりになるわけには行かず
とりあえずモリーを落ち着かせて眠らせようとしますが
モリーはこっそり宮殿を抜け出し、助けを求めに行ってしまいます。

バリーの苦労は収まることを知らず・・・
いったいいつまで続くのでしょう。
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