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Chicago Fire S2-#12 「新たな一歩」

ドーソンは順調に消防学校で訓練中。
筆記試験で近くに座っていたジョーンズが
スマホでカンニングしているのを見つけてしまいます。
ドーソンはセブライドに伝えるべきか迷ってケイシーに尋ねると
ケイシーは自分のことに集中しろとアドバイス。
その後の煙が充満した建物の中を通る訓練で
ドーソンはマスクが外れて辛い目に遭うと
ジョーンズが手を貸してくれました。
これでお互い様だけど
あとでセブライドからジョーンズの方がほぼ満点を取ってることを聞かされ
ドーソンはムッとします。

ケイシーは100%健康だと断言していますが
事故に遭った時の報告書が書けず
セブライドに事故前後の記憶が飛んでいることを告白し
報告書作成を手伝ってもらいます。
ケイシーはドーソンと食事に出た時も
隣の男性の目線が気になり危うく喧嘩になりかけます。
セブライドは自分の怪我のことを引き合いに出しながら
彼の体調を気遣います。

アパートで火災が発生。
火元は室内で使われていたバーベキューコンロで
オーナーが壊れた暖房を修理してくれないために
住民は仕方なく手持ちの器具で暖をとっていたために起きた事故でした。
住民の訴えを聞いたボーデンはオーナーに会いに行き
問題点を指摘して脅しをかけます。

しばらくして住民のドナが
オーナーが暖房を直してくれたと
ボーデンにお礼の差し入れを持ってきながら伝えます。
ボーデンは恐縮して受け取りますが
ミルズはドナはボーデンに気があると見抜き
デートに誘うよう促します。
ボーデンはその気になってドナの家に行き
温かく迎えられます。
ボーデンにもロマンスが芽生えるのかな?

エスカレーターの故障で女性が倒れ
エスカレーターに巻き込まれかけます。
シェイとラファティが助けようとしますが
突如エスカレーターが動きかけ危険な状態に。
なんとか救い出すことができました。
二人は女性を病院に運びますが
ラファティの様子が変。
シェイはラファティの婚約者が悪性リンパ腫で
この病院で亡くなったことを知らされます。
シェイはラファティを慰め
ようやく二人の距離も縮まります。

シェイのところに弁護士が現れ
ダリルが遺産を全てシェイに託していることを伝えます。
とはいえダリルのことを忘れたいシェイは
受け取るつもりはありません。
それでも仕方なくダリルの家に行き
残された血痕を見て悪夢が蘇ってきたとき
ダリルの弟が現れます。
シェイが遺産を受け取る気はないから譲ると話すと
弟は喜びます。
だが書類に入っていた軍の恩給を
ダリルが受け取っていないことをクラークが見つけ
確認すると弟が着服していることが判明します。

レスキュー隊所属になったミルズは
早速仲間からからかわれるのを覚悟していましたが
何もありません。
すると新聞社から記者が来て
早々に出世したミルズにインタビューを申し込んできます。
ミルズは当然からかわれていると思い適当な事を話しますが
はしご隊の仲間たちは誰も記者のことを知りません。
ミルズが慌てて調べると、来た人は本当に記者だったので
ミルズはなんとか訂正しようと慌て出します。
でも実際にはその記者の担当は全く別の分野で
ボーデンが仕掛けたイタズラでした。
ボーデンもそこまでやるんだ(笑)
そしてミルズはビルの煙突に落ちた男性を無事に救い出し
レスキュー隊の任務を果たします。

オーチスはケイティをデートに誘いたいとセブライドに頼み
セブライドは快諾してくれます。
こんなに幸せそうなオーチスとケイティなのに
先週のP.D.ではとんでもないことが起きてるんだよね。

モリーズはついに銀行に渡ることになり
ハーマンはまたサイドビジネスに失敗したと嘆きつつ
みんなでモリーズに別れを告げます。
せっかくだからトイレにセメントを流し込んでおいたら
シェイがダリルの遺産を受け取って
モリーズに寄付すると言ってくれました。
これでモリーズは安泰だけどトイレが・・・・やれやれ。
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