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Law&Order UK S5-#7 「強硬手段」

本家オリジナルはS16-#9 「法に罪あり」

署でレイトンの誕生日を祝った後、レイトンは妻と出かけるために駐車場に行き
車に乗り込んだところでバイクに乗っていた男が背後から近づいてきて
レイトンが窓を開けたところ、男はレイトンの頭部を撃ち抜きます。
レイトンは即死。

ファイナル1話前で、レギュラーの一人をいきなり撃ち殺してしまう英国。
普段はめったに銃絡みの事件が起きないのに大胆すぎる!
とあまりに突然で悲しむまもなく
ブルックスとホーキンスは犯人探しに奔走することになります。
しかも他でも警察官が撃たれて死亡。
さらにDV被害者の自立支援職員が殺害されます。
職員は4年前にも相談相手の夫グレンドンに撃たれたことがありました。
グレンドンは妻を殺害し、服役中です。
目撃情報がない中で、職員が殺害されていた職場の駐車場の外のCCTVに容疑者の姿が映っていて
バイクのナンバーからパトリック・ベントンと身元が割り出せました。
緊急手配をかけ容疑者を探したところ、バイクが発見されます。
そこはシャープの自宅の前でした。
次のターゲットはシャープだと判明。
シャープは4年前、グレンドンを有罪に持ち込み
レイトンたちもグレンドンの事件に関わっていました。
だが今になって有罪は不当だと言われ、バーカーが再審を担当することになっています。

グレンドンには子供が二人いて
姉のアビーは王立砲兵隊に所属し
父が母を殺したのは確かだと証言します。
だがレイトン殺害時、アビーのアリバイがありました。
アビーは弟のアダムとは音信不通だと説明します。

シャープは身を隠すように言われたのに
グレンドンが収監されている刑務所に行き
グレンドンとにらみ合います。

グレンドンの有罪を確定するには
4年前の事件の目撃証言が必要ですが
目撃者は証言を約束したのに
法廷でグレンドンの目の前に立つと
グレンドンの弁護士に丸め込まれてしまい
真実を話せませんでした。

パトリック・ベントンを探っているうち
パトリックはアダムであることが明らかになります。
アビーを介してアダムの居場所を突き止め
シャープの命を狙おうとしていたアダムを捕らえて逮捕。
ブルックスはアダムが父に命令されて殺したのか問い詰めますが
アダムは答えようとしません。

法廷ではグレンドンの無罪判決が出て
グレンドンは喜びます。
だがその直後、傍聴に来ていたアビーが警備員の銃を奪うと
グレンドンを撃ち殺します。

オリジナルではやはり3人殺害されますが
本命はDV被害者の相談員で
犯人はその前に同姓同名の女性を2名殺害していました。
名前しか分かっていなかったからでしょう。
本家で服役中のバーンズは
彼を有罪にしたマッコイさんに怨みを持っていました。
ということで次のターゲットはマッコイさんになりますが
シャープと違って現役ですから
法廷で堂々と対決することになります。
しかもバーンズも自己弁護に出たので激しいやりとりが。
バーンズには息子が二人いて
弟が連続殺人を犯し、兄が無罪になった父親を撃つ流れは一緒。
兄は兵士ではなくアーティストっぽかったけど
Newsroomのドンだったので
その後マッコイさんと同じ職場で働くことになったんですね。

それにしてもいきなりレギュラーを消し
最後にブルックスがしみじみするけど葬儀のシーンもないし
この坦々とした展開が英国流なのかな。
ファイナルエピソードがどうなるのか
ますます恐ろしくなりました。
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