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Chicago Fire S2-#13 「長い夜」

寒い夜、出動要請もなく署ではみんなまったりと過ごしています。
料理当番のクルースが作るドミニカ料理は相当怪しげ。
ハーマンとオーチス、そして署に顔を出したドーソンは
改装するモーリスをどうするか主張し合います。
ケイティはセブライドに上司がNYにレストランを出すので
手伝いに来て欲しいと言われていると伝えます。
セブライドは賛成してくれますが
ケイティはオーチスに伝えられずにいます。
そんなとき事故の通報が入ります。

酔っ払い運転の車が歩行者をはね、電柱にぶつかって止まっていました。
運転手は救出されますが作業の途中で電柱が倒れ
送電線が切れて辺り一帯が停電になってしまいます。
雪の降る中電気が止まっては耐えられないだろうと
ボーデンは自家発電のある51分署を避難所として開放することを伝えます。
ボーデンのとっさの判断はすごいと思ったけど
それだけ地域に根ざしている消防署なんですね。
この署が閉鎖の危機にあったなんて信じられません。

住民が消防署に集まりごちゃごちゃ状態。
クルースは食事を用意することになり
ケイティも店の食料を運び手伝います。
住民の中には具合の悪い人もおり
老夫婦の夫の体調を妻は気にしていて
ドーソンがチェックします。

その中で怪しげな動きをする男性がおり
ターゲットを見つけると捕まえて殴り始めました。
被害者は酔っぱらい運転手の弟で
運転手に姪を轢かれた男がリベンジに来たのでした。
セブライドはふたりを引き離すと
加害者を外に放り出します。
さすが救助隊、バトルには強い!
追い出された男はセブライドを殺してやる!と脅しをかけます。
だがその男は札付きのワルで
次は殺し屋を51分署に送るつもりだと
リンジーが情報を伝えてくれます。
ここでまたP.D.が登場。
絡ませ方がお見事です。

停電した家の中で人が倒れているとの通報。
一坂炭素中毒だろうなと思ったら大当たりでした。
暖を取るため無理して燃やしますからね。
ここでもドーソンはせっせと救命活動に励みますが
その様子がラファティには面白くありません。
ラファティは優秀なドーソンの後釜のプレッシャーが強く
苦労していたのでした。

ヒーターの調子が悪くなりセブライドとケイシーが点検をしますが
ケイシーの記憶が飛ぶことが
セブライドには気になって仕方ありません。
ケイシーは平気なふりをしているけど
頭痛がするので薬が欲しいとドーソンに要求。
セブライドはドーソンにそれとなく記憶障害のことを伝えます。

食料が足りなくなり
クルースはクラークにいつも買い出しに行っている店で
牛肉と豆を調達して欲しいと頼みます。
暗闇の中をクラークが行くと
店主は理解して用意をしてくれました。
だが停電を利用して強盗を企てる男たちが店に入ってきて
店主を刺します。
気づいたクラークが強盗に立ち向かい追い出しますが
店主の怪我はひどく、911の要請も携帯が通じずできません。
やはり救助隊は強いなと再び感心させられましたが
クラークは元兵士だからさらに強いよね。
しかもマクガイバリズムに長けているのも周知の事実。
店にあるものを使ってすぐに緊急治療を行います。
まるでNight ShiftのTCやドリューを見ているようでした。
なんとか治療できたけど、またもや強盗たちが人数を増やして登場。
それでもクラークはひるまず立ち向かおうとしていたら
パトカーが現れ強盗たちは逃げて行きます。
パトカーに乗っていたのがバージェスとアトウォーターで
ここでもP.D.のお世話になりました。

体調の悪い夫の心配をしていた妻が
心臓発作を起こして倒れます。
ドーソンは処置の指示をラファティに任せて従います。
そしてラファティの適切な処置を称え
ふたりの関係も良くなってきます。

リンジーが教えた男が署に紛れj混んでいないか探していると
やっぱり入り込んでいました。
格闘の末リンジーが男を逮捕し連行します。
格闘に巻き込まれたケイシーは倒れて頭を打ってしまいました。
あとでケイシーは耳から出血していることに気づきます。

娼婦たちが避難をしに来たので
ボーデンは署内で商売しないよう釘を刺します。
だがシャワールームで抱き合っていたのはオーチスとケイティでした。
ケイティの「今夜こそ」の思いは実現したのですが
まさか大隊長に見られるとは
そして電気復旧後、オーチスが大隊長に言い訳しようと部屋に行くと
大隊長は手伝いに来ていたドナと仲睦まじく
おあいこでしたね!

長い夜が終わり、ケイティが帰宅しようと歩いていると
背後から男性二人がやってきてケイティを連れ去ります。
セブライドへの報復??
だからセブライドが心配顔でリンジーのところに来るのが
前回のP.D.だったわけで
順番の逆転はちょっと残念でした。
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