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The Night Shift S3-#9 「吹き飛ぶ夜」

病院では看護師たちが昇給を求めてストライキを開始。
ERで医師たちは手薄な状況で対応に追われています。
搬送されてきた女性キャサリンは救急車内にバックパックを忘れたことを気にして外に出ると
その直後に突如爆発が起こります。

ERの一部が吹き飛ばされる事件。
何が起こったかわからないまま
ERでは爆発で怪我した患者の対応に追われます。
足に重傷を負ったローレンをスコットが担当。
ストライキ中なのに病院内に戻っていたケニーも加わります。
TCはキャサリンが気にしていたバックパックが爆発したと判断。
特殊部隊が駐車場でキャサリンを捕らえ
ジョーダンらは銃弾を受けたキャサリンの治療を行いますが
キャサリンはERに怨みを持っているようです。
ジョーダンもキャサリンのことを覚えていました。
トファーは怪我人のトリアージを指示しながらも
先の見えない状態。
さらに下腹部を痛がっていたネビルがガラスの破片を浴び
ポールとシャノンが取り除いていたところ
ネビルの皮膚から炭疽菌反応が見られます。

爆発によってERに炭疽菌が撒かれたことが判明。
すぐに除染が始まります。
看護師たちはストライキを中止して勤務に戻ります。
皆恐怖を抱えながらも、患者を救うために必死です。

ネビルの反応は薄れますが
多少認知症を抱えているようなネビルは
ポールとシャノンを夫婦だと思ったり
恋愛アドバイスをしたり。
その後二人も恋愛関係になると先が難しくなるからと
いい同僚でいることを約束します。

ローレンは足の切断を免れますが
検査の結果肺の腫瘍が見つかります。
爆発があったから、病気の発見に繋がりました。
キャサリンはジョーダンに
以前キャサリンはジョーダンに救われたけど
夫と子供は死亡。
それでキャサリンはジョーダンに怨みを持っていました。
そして自らも治療を拒みます。
ジョーダンはどうにもできませんでした。

ドリューは入院中のブリアナを気にかけていますが
ブリアナには肺移植が必要でした。
強く前向きに生きているブリアナにドリューは敬服しながらも
ブリアナに肺移植のことを伝えると
ブリアナはよく理解していました。
でももう生きていたくないと嘆き始めます。
ドリューは絶対死なせないと誓います。

朝が来て看護師たちの昇給の連絡が入りました。
一方トファーは病院が保険会社に売却され
ERは廃止されるかもと知らされます。
先が見えなくなってしまいました。
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