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Chicago P.D. S1-#5 「無知の代償」

バージェスとアトウォーターは新しいパトカーに乗れることになってご機嫌ですが
プラットからパレードに使うので傷をつけないようにと念を押されます。
早速パトロールに向かうと路上で錯乱している女性を発見。
バージェスがスタンガンでなんとか取り押さえますが
パトカーの上で格闘したため傷はつくし、ミラーは折れるし
プラットに怒られることは間違いなしです。
アトウォーターは知り合いの整備工場へ持って行き
早急に直して欲しいと要請。
相手は500ドルで請け負ってくれますが
バージェスには手持ちがなく
給料が入らないと支払えません。

錯乱していた女性は胃の中に大量のコカインの入ったコンドームを詰め込んでいて
その中の一つが破裂していました。
大学生の彼女は友人3人とメキシコに旅行に行って戻ってきたところで
コカインの純度は高いものの、詰め方などは素人の犯行だとドーソンは分析し
特捜班は残り3人の大学生の行方を追います。
3人は大学寮に戻ってきたあと
二人の男に連れ出されたことが判明。
意識が戻った大学生に聞くと
彼女はBFと兄弟に頼まれてドラッグを運び
友達も巻き添えにしていたのでした。

ボイトは兄弟のおじを脅して居場所を吐かせ
ジンの追跡で兄弟の車が見つかり
カーチェイスが始まります。
うまく車を捕らえたものの
残りの3人は乗っていませんでした。
その後1人は開腹するとき失敗し遺体で発見。
あと2人が行方不明のままです。

バージェスたちがパトカーの修理を待っていると
近所の食料品店で強盗の連絡が入ります。
店主は犯人がヤク中のように伝えてきたけど
しゃがみこむ女性は子供たちのためにパンが欲しかっただけでした。
店主に偽物警官扱いされたバージェスは早速反撃開始。
店の衛生面等の不備を指摘して店主に有無を言わせず
女性を解放させます。
バージェスはパン代を払って彼女に渡します。
実は彼女は自動車整備工場の男性の身内で
パトカーの修理代は250ドルに負けてもらえました。

彼らのアジトにいつか2人が運ばれてくるはずだと
オリンスキーとルゼックは向かいのビルの屋上で張り込みを始めますが
ルゼックは先の見えない張り込みが嫌で仕方ありません。
今夜は婚約者の家族とディナーの予定だし。
張り込みの隙に婚約者に電話しようとしても
オリンスキーが怒って携帯を屋上から放り投げてしまいます。
そのうち二人が車で運ばれてきて、医者役の男も一緒に中に入っていきます。
オリンスキーはボイトに連絡、応援を待ちますが
ルゼックは我慢できずに現場に踏み込み、犯人たちともみ合いになります。
一人が外に逃げ出したところでバージェスが追跡。
アトウォーターと共に犯人を捕らえます。
二人は大手柄でしたが、そのとき隣の工事中のビルからブロックが落下。
パトカーを直撃します。
せっかく苦労して修理したのに・・・

リンジーとハルステッドが親しげな様子がボイトは気に入らないようで
特捜班内では恋愛禁止だと
ボイトはハルステッドに断言します。
リンジーはボイトにプライベートに口出ししないで欲しいと突っぱねます。
一方リンジーはボイトに頼まれジャスティンの動きを監視していますが
刑務所時代の仲間とは切れそうにありません。

ボイトに指摘されてもハルステッドはリンジーの家に来ていたし
そういえばおとり捜査だったとはいえ
ハルステッドとドーソン妹という関係もあったっけ。

ボイトはまた内務調査に呼ばれ
結果を出さないと刑務所に戻すと脅されます。
内務調査はさらにドーソンにも接触。
ボイトは悪徳刑事なのか違うのか
ドーソンなりの判断が試されるのかな?

ルゼックは自分の身勝手な行為を謝りに
オリンスキーのガレージに行きますが
オリンスキーは完全に無視。
ルゼックが立ち去ろうとすると
ルゼックを引き抜いたことが間違っていたと
激しく叱責します。
ルゼックは無言で帰りますが
彼の態度が変わってくるのでしょうか。
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