INDEX    RSS    ADMIN

Wentworth S4-#1 「先制攻撃」

火災が起きたH2棟は改築が終了し
一時期別の刑務所に移動していたビーたちが戻ってきます。

新看守長にはヴェラが就任。
ビーのところには長い付き合いの囚人たちも
カズと彼女の取り巻きの新しいグループも
差し入れを持って挨拶に来ます。
ビーがトップの座は変わらず。
新しくなったウェントワースは心機一転。
新たな企画を取り入れアピールしていくことになります。
まもなく視察会が開かれることになり
ヴェラは緊張しながら準備を進めています。
ビーは早速個別面会を要求してきます。

囚人たちの様子は穏やかに見えますが
キムのドラッグ依存は抜けないまま。
密かにドラッグが蔓延しているのは確かです。
キムは錯乱して暴れだし、危うく脱走しかけるところでした。
ドラッグを断ち切りたいビーは
キムにドラッグを渡していた囚人を見つけると
マキシンを使って暴力で制裁します。
カズにはそのやり方が納得できませんでした。

裁判が行われるまでという条件付きで
ファーガソンがウェントワースに送られてきます。
ヴェラはなんとしても阻止したかったのですが
隔離房から出さないという条件で
認めざるを得ませんでした。
早速ファーガソンは、無罪になれば
自分が看守長の座に戻るとヴェラを脅してきます。
ファーガソンがいることは囚人たちには隠しておきたかったのですが
キムの様子を見に来たドリーンが
ファーガソンを見つけてしまいました。

関係者の視察の日。
看守たちが運動場の様子を案内していると
突然タンポンの雨が降ってきます。
厨房のケチャップを利用したいたずらで
ヴェラはなんとかこの不祥事を切り抜けます。

ナッシュの不起訴が決まって釈放されることになり
ジョシュアはナッシュが育てることになります。
ドリーンには嬉しい話ですが
ジョシュアを手放さなければならなくなってしまいました。

仮釈放されたフランキーと
ブリジットの関係は続いています。
フランキーはパラリーガルの仕事も決まって喜んでいますが
彼女の動向は見張られています。

トップの座にいても
ビーもストレスを抱えています。
そしてまた確実に起きるトラブルの数々。
ビーの采配に興味津々です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント