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Chicago Fire S2-#14 「不条理な結末」

ケイティが行方不明のままでセブライドは心配でたまらなく
オーチスも自分のせいだと悲観しています。
リンジーが捜査を続けてくれているけれど
セブライドはキーラーに殴られたトミーに近づいて
仲間の情報を聞き出し
今度はその男を見つけると力づくで監禁場所を吐かせます。
セブライドはその辺の警官よりはずっと腕っ節が強いし
捕まったら逃げ切れないですよね。
そしてこの強引さはほとんどボイトだ!
とボイトとセブライドが組んだら怖いものなしだなと
実際にはあり得ない組み合わせを考えてしまいました(笑)

セブライドが得た情報を元にリンジーとドーソン兄が踏み込み
キーラーを逮捕、ケイティを救い出します。
ケイティは心身ともに傷ついていますがしっかりしていました。
この先ケイティはSVUのお世話になる場面なんですけど
ベンソンはいないしそのまま状態
(きちんとフォローがあったと信じます)
ケイティの母は最初セブライドを恨んでいましたが
あとで謝り、家族でコロラドに引っ越すことを伝えます。
ここではケイティの悪夢を消しされないから。
セブライドにとっても、オーチスにとっても辛い別れとなってしまいます。
さらにキーラーはその上に大物が絡んでいるとかで
釈放されてしまいます。
許せないけれどどうにもなりません。

ドーソンは実地テストで7分を切ることができず
足をくじき結局不合格になってしまいます。
ドーソンは自分は消防士には不向きなのかと思い始めますが
ケイシーは再チャレンジを促します。
一方ジョーンズは父に女性は消防士になれないと見放されていたので
父を見返すためにカンニングしたことをドーソンに打ち明けます。

ケイシーの頭痛や耳からの出血は頭蓋骨骨折が原因でした。
今は仕事を続けられるけれど
またぶつけたら命取りになることを伝えられます。
ケイシーは100%回復していると言ってたけれど
ようやくドーソンに真実を伝えます。

シェイとラファティが救急車要請で行った先で
痙攣している男性を救急搬送しようとすると拒まれます。
男性は宗教上の理由で治療ができないと伝えますが
呼ばれたからには責任があるとラファティは続行。
だが助かった男性に訴えられて停職処分となり
51分署を離れることになります。

ボーデンはドナの友人たちと食事をしますが
その席で2回の離婚歴があることを暴露。
義理の息子とも上手く行っていません。
最初はうまくいっている恋愛も
必ず自分がダメにすると
かなり諦めモード。
あの懐の深い大隊長がプライベートだとそうなのか・・・
となんだか意外な感じです。

ハーマンはついに小隊長試験に合格。
クラークがモリーズに連れてきた友人たちは
NHLのシカゴ・ブラックホークの有名選手(本物)でした。
一体どうして知り合いに?

51分署は署を救ってくれたネイサンに感謝し
ネイサンの学校に図書館を建設します。
本の購入のためのチャリティをモリーズで実施。
地域に根ざした消防活動はいつもながら素晴らしいことです。

今回の消防出動。
倉庫で荷物を運ぶベルトコンベヤーに人が挟まり
腕がちぎれそうになる事故と
(こういうのが一番痛そうで嫌だ!)
交通事故で車に取り残された少女を
オーチスが救い出しました。
見事な連携プレーも見ごたえありました。
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