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The Night Shift S3-#10 「希望と失望の夜」

採石場のクレーンが倒壊して、青年が負傷。
TCとポールが現場に行った時は、青年ジェイレンは既に脳死状態でした。
TCは彼を救うことは困難だと判断し、
家族と連絡を取り臓器提供の依頼を考えます。
そして血液のサンプルを先に病院に送ります。
その頃近くの砂利のすり鉢の中に少年が落下。
どんどん吸い込まれていってしまいます。
TCは自らすり鉢の中に入っていき、彼が呼吸できるようにチューブを渡すと
救助隊の手を借りながら少年を引きずり出しました。
この時TCを助けたベネットは
S2-#8 「ヒーローの倒れた夜」でビルの倒壊現場で
自ら救命活動を行っていた元衛生兵でした。
TCに励まされ、人命救助の道を歩んでいるのは嬉しいことです。
砂利が器官に詰まっていた少年は、TCが現場やヘリの中で処理。
ここでもマクガイバリズム登場で
いつもながら軍医のとっさの判断力と応用力はすごい!と
感心させられます。
一方ポールは現場に駆けつけたジェイレンの母親を説得する必要があります。
すでにドリューはブリアナの肺移植の可能性が見えてきて興奮しているし。
ポールは母親にジェイレンの臓器提供に合意できないか尋ねますが
母親は「臓器の回収」という言葉に腹を立ててしまいます。
悩んだポールはジェイレンの免許証を発見。
そこに臓器提供に合意する旨が書かれていたため
母親の説得に成功します。

スコットが起こした交通事故で人工透析を余儀なくされているマリクが
シャントが外れてしまい病院に運ばれます。 
父親ブランドンはスコットの顔を見ると怒りが蘇ってきますが
今はスコットしか外科医がいないため任せざるを得ません。
ブランドンは腹を立てたまま、スコットとジョーダンが一緒にということで
手術を許可しますが
今度はブランドンが胸を押さえて倒れてしまいます。
調べると動脈瘤が見つかり、すぐに取り除く必要があります。
まだブランドンは怒っていますが、スコットとジョーダンは手術を開始。
失敗は許されず、動脈瘤の破裂にスコットは一瞬固まりますが
ジョーダンのフォローでピンチを切り抜けます。
手術は成功し、マリクはブランドンに
自分はスコットを恨んでいないと伝えます。
お互い苦しい場に立たされたとき支えあってきたスコットとジョーダンは
心が通い合っていたことを実感。
この場でのハグ&キスは当然の流れかなと感じたけれど
二人はあとでこの場限りであることを確認します。

病院には移植チームが待機し
提供された臓器は次々に患者のもとに運ばれていきます。
肺はブリアナのところに来るはずで
ドリューから説明を受けたブリアナは期待していたのですが
ひとつだけ適合しない部分が見つかり
より適合性の高い患者が優先されることになってしまいます。
せっかくの期待は裏切られることに。
ブリアナとドリューはがっかりしますが
ドリューはブリアナを自分の家族に迎えることを提案。
真剣に養子縁組を考えているようです。
当然リックも賛成してくれているのでしょうね。
とリックの姿にスコッティが被ってくるので超納得しています。

保険会社に病院が売られる話を阻止するために
トファーは郡に買い取ってもらおうと経費削減に向けて見直しを開始。
ジェシカが協力を願い出ます。
その際ジェシカはトファーにサンアントニオからの異動を提案。
実はジェシカは保険会社と通じていて
内情を調べていたのでした。
TCはジェシカの裏切りに腹を立て、関係を断ち切ろうとします。
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