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Chicago P.D. S1-#6 「支配と従属」

リバーウォークでレイプされ、耳を削がれた女性の死体が発見され
同じ手口の事件が連続して起きていました。
同様の事件はNYでも起きていたということで
特捜班はNYのSVUに連絡を取ります。

ついにP.D,とSVUの連携がスタート。
直接のクロスオーバーとはいかないまでも
お互い顔を見せ合い、ストーリーをつなげていく展開は
L&Oシリーズ同士でもよく見られました。
FireとSVUを繋げるのは難しいけど
P.D.なら合同捜査、あり得ますからね。
調べてみたらSVU S15-#15 「身勝手なコメディアン」でリンジーがNYに来ていて
その2日後に放映された本エピでロリンズとフィンがシカゴに来るという形での交流がなされています。
でもSVUのエピは今回の連続レイプ犯と繋がりはないし
リンジーは何しに行ったんだ?
日本での放映時にはP.D.も知られていなかったので
リンジーの存在を完璧にスルーしていました(汗)
もう一度映像チェックして、リンジーが何をしに行ったのか調べます!

そんなわけでロリンズとフィンがシカゴに到着。
受付でプラットの偉そうな態度に
フィンはムッとしています。
今回の事件とNYの事件での共通点などについて
ロリンズがレクチャー。
NYで事件が起きた時にあった会議が
今シカゴで開催されているのも要チェックです。
早速特捜班は囮捜査を開始。
みなさんのコスプレはいつもながら現場に溶け込んでいますが
女性のバックをひったくろうとした男を現行犯逮捕。
男は確かにスリの常連でしたが、レイプ殺人とは無関係の様子。
しかも取り調べの最中、新たなレイプ未遂事件が起こります。
被害者の女性は顔を殴打され悲惨な状態でしたが
犯人と堂々と戦いました。
リンジーとドーソンが病室の被害者に事情を聞きますが
痛々しい姿に二人も涙目になりかけているのが初々しいというか
性犯罪捜査に慣れてないですよね。
SVUの人たちは冷静に、どっしり構えているもん。
(もっともステーブラーは怒って涙目になってたけど・・・苦笑)

スリ男の証言から新たな容疑者が判明。
会議に参加しているベイカーという男を連行し事情聴取しますが
ベイカーは口を割りません。
するととりあえずベイカーを檻に入れておいて
(留置所ではなく檻なことに、またフィンはビックリします)
ボイトはベイカーと1対1で檻に入ると
ボイト流脅しを始めて口を割らせます。
さらに被害者の女性に証言から
犯人はベイカーとは容姿が異なり
彼女が抵抗して犯人の目を引っ掻いたことも明らかになります。
彼女の爪からDNAが取れるかもなんて思ってたらそれはしませんでしたが
犯人は目を怪我しているので眼科に行ったり薬を買ったりしているはず。
この情報を聞きつけた電話番を任されていたバージェスは
署を抜け出すと現場近くの薬局で聞き込み。
犯人の正体が明らかになりました。

犯人はベイカーとヴァンスの二人組。
ベイカーとヴァンスの待ち合わせ場所を確認した特捜班はリバーサイドに向かいますが
ヴァンスは女性を人質にとっています。
ルゼックが交渉を開始。
会話の中でうまく居場所を伝え
SWATが間に合わないのでオリンスキーがスナイパー役を務め
女性を救い出します。

ルゼックの身勝手な行動にイライラしどおしだったオリンスキーも
今回はルゼックの活躍を評価。
ロリンズ、フィンとバージェスも一緒に
モリーズで祝杯を上げます。
今回のバーテンはハーマン。
改めてハーマンらのサイドビジネスが
ドラマに役立っていることを痛感。
こういう連携って楽しいよね。

一方高校時代の同級生に出くわしたリンジーは同窓会に誘われ
ハルステッドに同行してもらい、参加することを考えます。
お互いのキャラクターやバックグラウンドを作り上げて確認。
でもいざ会場へ着くと、リンジーは場違いなことに気づき
早々に引き上げてしまいます。
そして自分の身の上をハルステッドに告白。
囚人の父と麻薬常用者の母を持つリンジーは
情報提供者としてボイトに雇われ
そのままボイトの家に住まわせてもらい
家族として高校に通わせてもらっていました。
彼女の過去は封印されて友達と過ごしていたのに
あるとき明るみにされてしまいます。

そうして今のリンジーがあるわけですが
帰宅したリンジーのところに
血だらけのジャスティンが転がり込んできます。
一体何が起きたんだ?
次回に続きます。
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