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Wentworth S4-#2 「危険な賭け」

囚人たちは個別面会が認められないことに不満を漏らし
ビーは再度ヴェラに頼みに行くが認められません。
まだ女子刑務所で個別面会を認めているところはないし
囚人の妊娠、出産の費用を賄えないというのがその理由です。
ビーが囚人たちに伝えるとカズは抗議活動を計画。
外と連絡を取り、カズの仲間たちが運動場に出ている時に
ドローンを飛ばさせます。
ドローンが着た瞬間彼女たちは囚人服を脱ぐと
体には「個人面会を認めろ。」と書かれていました。
彼女たちは体を張ってアピール。
この動画を外に流すという魂胆でしたが
看守たちは彼女を取り押さえ、ドローンも撃ち落とされて
抗議活動は鎮圧されます。
ビーはカズの勝手な行動に不快感を示し
カズの仲間のアリーを取り込み始めます。

ヴェラはブリジットに、フランキーと付き合っているなら
ウェントワースを辞めてもらうと命じます。
同居しているのはフランキーの仮釈放違反に当たるし。
ブリジットはその点は納得し、フランキーに自宅から出るよう話します。
ブリジットの家の前では父親のアランが待っています。
フランキーは無視し続けますが、アランはフランキーに妹が出来たことを報告します。
フランキーは妹に会いに行き、再出発を決意します。

ファーガソンはヴェラを呼びつけ
一般房への移動を希望してきます。
ヴェラはブリジットにファーガソンを精神病院に送れないか確認を頼みますが
それは無理でした。
ファーガソンを抱えている以上ヴェラにはブリジットの助けが必要で
ヴェラはブリジットの家に行き、フランキーも交えながら
ファーガソン対策を考えます。

ヴェラはビーを呼び
ファーガソンが一般房に入る可能性があるので
トラブルを起こさないよう命じます。
ビーはその見返りを要求し
個別面会が許されることになりました。
ファーガソンが一般房に入るには理事会の承認が必要ですが
ファーガソンはまだ所長の秘密を握っていると所長を脅し
一般房への移動を認めさせてしまいます。

いよいよファーガソンが一般房に入ってくることになり
ビーたちとの間に何が起こるのか
危険がいっぱいです。
ファーガソンの味方など誰もいなそうだし。
とはいえカズたちは直接の接触がなかったから
まずそちらを取り込むのかな。
刑務所を知り尽くしているファーガソンだけに
この先何をやらかすのか
ヴェラは耐えていけるのか、心配です。

リズが出所した時も、自由な生活は不安がいっぱいで
結局アルコールに溺れることになってウェントワースに戻ってきてしまいましたが
フランキーも自由だとはいえ心細く
気がついたらウェントワースの前に戻ってきていました。
いきなり再出発と言われても、支えがないと難しいことなんですね。
フランキーの場合は、結局ヴェラもブリジットとの付き合いを黙認してくれたし
家族とも触れ合い、いい感じで新たなスタートが切れそうですが
後は仮釈放違反をしないように注意しないと!
フランキーのいないウェントワースは寂しいけれど
フランキーにはしっかり更生してもらいたいです。
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