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Tyrant S3-#5 「苦境」

アルカディ、ファウジ、レイラはそれぞれ大統領選挙に向けて動き始めますが
アルカディは米軍の援護を受けて力で制圧しようとする現政府を非難
アブディンに平和をと訴えます。
ファウジはダリヤの協力のもとに演説に力が入ります。
レイラは女性たちの支持を得ようとしますが
今まで何もしていなかったことで苦戦を強いられます。

大学でテロ未遂が発覚。
祈祷室に爆弾が仕掛けられていたことが判明します。
イスラム教徒にとってはなくてはならない祈祷室ですが
テロのターゲットになる危険性が考えられ
祈りは中庭の広場でも可能だと
バリーは祈祷室の閉鎖を命じます。
すると学生たちは抗議を始め
アルカディも同調します。
中庭に集まり抗議の声を上げている学生たちと
武装した兵士たちが危うくぶつかりそうに。
その様子を見に来たサミーをハリマが見つけ
サミーを避難させます。
そのときハリマはサミーがエルアミンと一緒だったことを知ってしまいます。

モリーの体調はさらに悪化。
本人の希望もあって、療養施設に入ることになります。
宮殿に残ったバリーとサミーも憔悴状態。
サミーが宮殿の庭で座っているとアハメドが近づいてきて
二人は一服します。

ダリヤが宮殿を訪ねてきてバリーと話しているうちに
二人の想いが高まり、ついに一線を超えてしまいます。

バリーは彼なりに精一杯やってはいるものの
やはりアメリカ人の大統領と言われ
民衆の信頼を得るのは難しいです。
レイラもまた自分の過去が
彼女の出世欲を邪魔しています。

アハメドがサミーに近づいたのは
兄弟としての親近感を持ったからでしょうが
サミーは全く知らないまま。
お互い辛い思いをしているし
助け合えるといいけれど。
そしてエルアミンとの恋愛関係が暴露されたら
サミーの立場はますます危険になってしまいます。
でもサミーは自分らしく生きたいんだろうな。

そしてついにバリーとダリヤが!
バリーの逃亡生活時代にダリヤが支えてくれた
そのことを思えば二人の接近も当然に感じられるけど
モリーが去ったとたんにいきなり?と
今まで家族を大切に生きていたバリーの急変がショックでした。
確かに辛くて慰めは欲しかったのだと思うけど。
そしてダリヤもファウジといい感じだったのに。
恋愛関係のもつれも気をつけて欲しいものです。
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