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Chicago Fire S2-#15 「候補生の心得」

ドーソンは一時的に51分署の救命隊員に復帰。
ジョーンズがはしご隊の候補生として配属されます。
ジョーンズは女性隊員として一人前にやっていかなきゃならないという気合が十分すぎて
とにかく態度が生意気。
候補生とは思えない偉そうな口ぶりに、みんな開いた口がふさがりません。
しかも小隊長のケイシーがドーソンの恋人だと知ると
ドーソンに余計な事を言うなと脅しをかけてきます。
ケイシーも呆れ果ててセブライドに尋ねると
セブライドは合格させたくなかったが
父親の圧力があって無理だったと白状します。
とにかくセブライドはジョーンズに「黙ってろ!」と
それだけ命じます。

ジョーンズは署内だけでなく出動しても問題だらけ。
子供が衣類のリサイクルボックスに落ち
ドーソンが中に入って処置を行っているとき
ボックスをこじ開けなければならなくなります。
ケイシーに自分の後ろにいろと指示されていたのに
勝手にカッターを取りに行ったジョーンズは
カッターを落として刃を欠いてしまいます。
続いて法廷内で撃たれた被告の応急処置をする際に
手錠の鍵が折れてしまって外せなくなり
消火器を使って外すことになると
ハーマンと消火器運び競争状態になってジョーンズが勝ち
ハーマンは不機嫌になります。

そんなジョーンズが消防隊員の厳しさを実感したのが
その後発生したオフィスビルの火災。
エレベーターが使えないために予備のホース等を背負ったまま
ひたすら階段を上がらねばならず
続いて炎の中に入っていき、逃げ遅れた人を運び出すことに。
自分の力では相当大変で、助けてもらいながらも
なんとか任務をこなしました。
戻ってきたジョーンズの目がようやく真剣になってきたけど
果たして消防隊員が務まるのか、この先が気がかりです。

ケイシーとドーソンの仲ももう一つしっくり行ってない感じ。
ドーソンが消防隊員になりたいという気持ちは変わっていないのですが
ケイシーはやはりそれが不安なようです。
消防の仕事がいかに危険であるかわかっているからこそ
ドーソンに危険な思いをさせたくない。
お互い分かりすぎている職場恋愛の難しさですね。
解決策はあるのかな。

マウチが組合の仕事をボーデンの秘書のコニーに押し付けようとしたら
コニーはマウチの大切なカウチを
大隊長への面会の待合用に持って行ってしまいました。
後悔したマウチは素直に謝り、カウチを返してもらいます。

セブライドはキーラーが釈放されたことが不満で
(FBIやらATFやらとの絡みがあるようです)
クラークに協力を頼んでいる様子をオーチスが察し
自分も加わりたいと願い出ます。
するとキーラー本人が車で署の前を通って挑発行動に。
ベニーも署に来て、ケイティがシカゴを去ったことを悲しみます。
セブライドが何かやりかねないと感じたのはリンジーも一緒で
セブライドに余計なことをしないよう釘を刺しますが
その後キーラーが行方不明になってしまいます。
一体何があったのか?次回に続きます。
キーラー絡みでリンジーが再び登場。
P.D.の人たちとはずっとつながっていきそうですね。
ドーソン兄妹がいる時点でつながっていたけど。
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