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Chicago P.D. S1-#7 「進むべき道」

リンジーの家に助けを求めに来たジャスティンですが
バーで喧嘩をしたという話は嘘くさく
リンジーに細かく追求されると姿を消してしまいます。

翌朝川辺に死体が発見され
身元はギャングのフトーリだと判明します。
特捜班は殺人事件の捜査を開始
敵対するギャングのコロに
甥のカタラーノの関わりを追求します。
フトーリはカタラーノ側の裁判で証言をしており
恨みを買う理由が十分あります。

内務調査のグラディシャーは
ボイトに釈放の条件だった
ギャング逮捕を命じます。
ハルステッドとリンジーは殺人現場に行き
監視カメラの映像を入手してチェックしますが
容疑者と思われる車は映っていたものの
画像が鮮明でないため詳しくわかりません。
近くの工場にもカメラがあるはずだと情報提供を求めると
インド人が扱っているようですぐにもらえず。
一方ジャスティンは姿を消したままで
ボイトが交通課に聞くと無断欠勤していました。

グラディシャーはドーソンをこっそり呼び出し
ギャングとボイトの関わりの情報を提供しながら
ドーソンに自分につくか、ボイトにつくか選択を迫ります。
カメラの映像が届き、ボイトとリンジーがチェックすると
車に乗っていたのはカタラーノで
ジャスティンが運転していました。
このままではジャスティンは殺人の共謀で有罪になります。
ボイトは突如、この事件の捜査を殺人課に渡すとして
手を引くように命じますが
ドーソンは納得できず、ボイトとぶつかります。
そしてボイトに無断でジャスティンの身柄を拘束し
取り調べを始めます。
ボイトはブチ切れ。
でもドーソンはジャスティンはカタラーノに利用されたと結論づけ
今まで出てきた証拠を破棄することにします。
カタラーノ逮捕に向けて特捜班は動きますが
ボイトはひとりでカタラーノを追い詰めたものの
こっそり逃がしてしまいます。

ジャスティンは刑務所に戻る必要はなくなりましたが
ボイトは彼を軍隊に送ってしまいます。
これで4年間は大人しくなるはず。
グラディシャーはドーソンの裏切りを許せず
顔に泥を塗られたと怒ります。
しかしこれはドーソン流リベンジでした。
かつてドーソンの相棒がグラディシャーの不当な調査で潰され
彼はその後自殺していたのでした。
ボイトを操っていたグラディシャーもこれでおしまいかもしれません。

ルゼックは婚約者にオリンスキーを紹介。
婚約者がオリンスキーにルゼックの働きについて尋ねると
オリンスキーが褒めたたえてくれるので
ルゼックはびっくりします。

警官のID用写真をプラットが撮っていますが
刑事の写真は丁寧に撮っているのに
バージェスやアトウォーターの写真は超適当。
腹を立てたバージェスはルゼックの協力を得て
ブラットに嫌がらせを行います。
作戦は成功!プラットは撮り直してくれました。

ボイトがどこまで悪徳警官なのか
まだ本心は見えませんが
ドーソンもまた彼なりの考えでボイトと関わっているように思えます。
ボイトを敵に回すのかと思ったら、グラディシャー本人を潰したのには驚かされました。
家族を大切にし、妹とともにシカゴの街を守ってくれるドーソン。
Homicide時代からのセダッチファンとしては
今回のドーソン役に大満足。
ますますの活躍を期待しています♪
ドーソンはいよいよ本国でスタートしたJusticeにもレギュラー出演しているようで
P.D.とのつながりがどうなっているのか
L&Oのように前半と後半で楽しめるのかな?
Med上陸がもうすぐですが、Justiceの放送も是非是非♪
Wolf祭りを盛り上げていきたいです。
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