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Wentworth S4-#4 「看守の愛人」

夜中カズはファーガソンを気遣います。
翌朝、出血が止まらないファーガソンは
カズの協力でなんとか着替えると点呼に間に合います。
そしてカズのグループと一緒に食堂へ。
朝食の席にファーガソンが現れたので囚人たちはざわめきます。
ルーシーたちは非難のコールを連発。
だがファーガソンはウィルの姿に反応して震え始め
結局房に戻ってしまいます。
そしてカズにウィルにレイプされたと告白します。
さらにウィルはビーの愛人だとも。

ヴェラはファーガソンの身体検査を行い
レイプの生々しい傷跡を確認しますが
ファーガソンは転んだとしか話しません。
一方ウィルの犯行だと聞かされたカズは
レイプを絶対許せず
ウィルを襲う計画を立て始めます。
ビーが状況をウィルに伝えている様子を見たアリーは
本当にビーがウィルと寝ているのか尋ねると
ビーは、娘の死の際力になってくれたと答え
アリーを納得させます。
ウィルをいつ襲うか、
ファーガソンは監視カメラの届かない盲点をカズに教え
計画は練られていきますが
アリーはそれをこっそりビーに伝達します。

実行は調理場の近くで
調理場担当の囚人が出たところで
何人かが隠れていて襲撃することにしました。
実行を察知したビーは看守の無線を奪ってウィルに連絡
ウィルは襲われかけますが緊急事態発生の通報があり
なんとか難を逃れます。
結果ビーが看守に近づき過ぎていると非難を浴びますが
ビーは無線を奪ったのは自分だと独房行きを望みます。
ところがウィルがビーにお咎めなしだと通達
その瞬間ビーはウィルを叩きのめします。

ファーガソンの策略に対するビーの策略。
ファーガソンに潰されないようにビーなりに考えて取った行動だと思うけど
ウィルと打ち合わせしてたのかな?
とりあえずビーが看守と癒着していないことを証明出来たけど
ウェントワース内を熟知しているファーガソンももちろんこのままではいかないし
さらなる駆け引きが気になります。

個別面会が実現し
ブーマーは避妊薬も飲まずにダズとの面会にこぎつけますが
ブーマーの妹と付き合っているダズは
迫ってくるブーマーにすっかりビビっています。
しかも妊娠が目的だと知ってさっさと退散。
ブーマーの願いは実現できませんでした。
一方個人面会を許されなかったドリーンは
必死で実現できるよう訴えます。

マンモグラフィーの結果
マキシンは悪性の腫瘍が見つかります。
マキシンはみんなには大丈夫だったと明るく報告。
だがビーには腫瘍のことを伝えます。
治療を始めることになればビーはマキシンの援護がなくなり
厳しい状態になるよね。
無事に治って欲しいですが。
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