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Tyrant S3-#7 「根強い復讐心」

バリーは血に染まった服を着たエマの亡霊に悩まされ
悪夢にうなされます。
選挙を二ヶ月後に控え、ファウジは今の政権を引き継ぎながらも
新たな政策の投入を訴えます。
一方レイラは選挙戦を降りたアルカディと組むことを提案。
自分が大統領になりアルカディを首相にすることで
多くの支持者を得られるとアルカディに持ちかけ
共同で選挙戦に臨むことにします。

レイラとコグスウェルの密会の様子を撮っていた男が
写真を送ってきて金を要求。
レイラの妹のソフィアが対応し、男に金を渡します。
その場面を盗み見ていたコグスウェルが男を追い
PCを取り上げようとして男を投げ飛ばしたとたん
男は死んでしまいます。
コグスウェルは事故だったとレイラに説明しますが
写真のゆすりはソフィアが
レイラとコグスウェルとの関係を思いとどまらせようと仕組んだことでした。
ソフィアとレイラの関係も悪化します。

カリフェイトのリーダーのシークは
イハブに近づいてきた女学生のマディヤとの結婚を勧めます。
まだ喪中だと言っていたイハブも納得。
その過程を盗聴していた米軍は
結婚式を襲撃することにします。
そして式の最中に建物を爆破し
シークが犠牲となります。
生き残ったイハブはカリフェイトを仕切り
アブディンとの戦いを宣言します。

エルアミンのブログが閉鎖され
学生たちは不審がります。
サミーはエルアミンを待ち伏せていると
エルアミンが妻子とともに現れ
妻はエルアミンがドバイで新たな職を探していることを伝えます。
学内でもう一度サミーはエルアミンに詰め寄りますが
エルアミンはアブディンがいかに危険であるか
そして自分はゲイではないと言い切りサミーを突っぱねます。

バリーはレイラがイハブと抱擁し合っていたアルカディと組むことを許せず
自分の前から姿を消すように命じます。
だがレイラはバリーとつながりがあることをほのめかし
アハメドがバリーとの間の子供であることを告白します。
レイラは出ていきますが
その後バリーのところへ来たアハメドを
息子として受け入れます。

大統領が決まった時米軍はどう出るのか
複雑な立場に立たされていますが
その前に戦争が今にも勃発しそう。
先の見えない展開です。
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