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Chicago Fire S2-#17 「喪失と葛藤」

アパート火災現場で中に住民が取り残されているという連絡を受け
ケイシーたちは炎をくぐり捜索を始めます。
視界が不自由な中でケイシーは倒れている男性を発見。
動かない男性の下に子供たちが3人潜んでいて
動きも確認できました。
子供たちは無事に救出。
ケイシーは父親をなんとか救おうと心臓マッサージを続けますが
死亡が宣告されます。
子供たちは病院に送られます。

救急車の中に子供のぬいぐるみが残されていたので
ケイシーはきれいに洗って病院に届けます。
だが子供たちの母親はケイシーを見ると
なぜ父親を助けなかったと怒りだし
その後51分署を訴えてきます。

消防士たちはスーツ姿で審問に臨みます。
ケイシーは火災の状況を詳しく報告。
言葉に詰まるとセブライドが引き継ぎます。
さらにケイシーは父親が命懸けで子供たちを守っていたことを賞賛します。
母親は状況を理解し、訴えを取り下げました。

救急車の要請でドーソンとシェイが出動すると
無線の担当がラムジーでした。
ギャングたちに追われたときラムジーの誘導に救われましたが
その後モリーズで接近してきたラムジーに
ドーソンは不信感を募らせていました。
あまりに親しげに近寄ってくる様子はストーカーかも知れない。
しかもラムジーはドーソンの携帯にまで電話してきます。
ドーソンが女子トイレで愚痴っているとジョーンズが話を聞いていて
父親に口利きすると申し出てくれました。
ドーソンは担当の部署に伝えるから大丈夫だと答えます。

だがドーソンが勝手にラムジーのことを訴えたために
ボーデンからの警告が入ります。
さらにジョーンズの口利きで、ラムジーはクビになってしまいました。
ラムジーはドーソンに似た女性のことを話してくれ、
彼にストーカーの意図はありませんでした。

交通事故で投げ出され
腕が抜けなくなってしまった男性ブルームは
デンバーの元消防士でした。
ブルームはセブライドの動きを理解し
彼に任せていましたが
痛みの軽減のために鎮痛剤を打つと言われると
古傷でオキシコドンを使っているので効かないと断ります。
ブルームの苦しみがよくわかるセブライドは
ブルームを助けたあとも
彼のトレーラーハウスに様子を見に行き
51分署に顔を出して欲しいと誘います。
ブルームは51分署に来ますが
セブライドが彼を救おうとすると拒み始めます。
セブライドは何も出来ませんでした。

ジョーンズが消防士に不適格であることをいかに伝えるか
ボーデンもケイシーも悩まされています。
ミルズはケイシーの様子を気遣います。 
ケイシーは書類の不備を理由にしようかと考えていましたが
モリーズで飲んでいたときラムジーの件でドーソンがジョーンズに
やはり彼をクビにする件を取り消せないかと頼むと
ジョーンズは父親はなんでも話を聞いてくれるから
大丈夫だろうと答えます。
そこでドーソンが不適格の件をちらっと口にしたため
ジョーンズはショックを受けてモリーズを飛び出してしまいます。
ミルズがジョーンズを追いますが、ジョーンズはタクシーに乗ってしまいました。

消防士たちは正式な場では制服なのかなと思ったら
スーツ姿で臨むこともあるんですね。
見慣れない姿が新鮮でした。
セブライドがブルームを助けたいと思う気持ちはよくわかります。
セブライドの体験をいかに伝えていくかにかかっていますね。

マウチはマリさんに振られちゃっって
遠距離恋愛は難しかったようですが
マウチを60歳だと思っていたシェイも無茶でした。
セブライドとリンジーが電話連絡を取り合っているみたいですが
二人の間に何かある?
リンジーにはボイトパパが見張ってるから
セブライドも下手なことできないですよね。
気になります。
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