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Chicago P.D. S1-#9 「重要参考人」

発砲事件の通報でバージェスとアトウォーターが駆け付けると
男が倒れていて、先に来た警官が近くにいた女性に話を聞いていました。
女性はオリンスキーの娘のレクシーだったのでバージェスらは署に連れ帰りますが
撃たれたのはギャングのメンバーで「カレカ」と争っていたようです。
特捜班はカレカ探しを始めますが
オリンスキーは娘が目撃証言を行うことでギャングに命を狙われるのを恐れ
内輪でこっそりと捜査することを望みます。

カレカを見つけ出すまであれこれ苦労があったけど
ルゼックはバージェスに協力してもらっておとり捜査を開始
バージェスの携帯を意図的に盗ませ
盗んだ男を追っていきます。
男が今度はルゼックの携帯を盗むと
必死で追いかけるルゼックが速かった!
トラム一駅分走って追いつくなんて超人技です。

ドーソンとリンジーはドラッグ生成所となっている理容室を捜索しますが
あとで障碍者年金を横取りされていた店主のために
ドーソンが被害に遭わないように手配をしてあげたのは立派です。
そしてカレカは見つかったけど、とんでもない男でした。

撃たれた男が死亡し、その母親のためにも
レクシーは捜査に協力することを決め
面通しを行います。
この先追われることがなければいいけれど。 

ボイトはスティルウェルとの取り決めで
逮捕された形をとりますが
部下たちには知らされておらず、みんな不審がります。
ハルステッドはロディガーをしつこく監視してますが
ロディガーが死体で発見されます。
間違いなくハルステッドが容疑者にされそうだけど
次回に持ち越しです。
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