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Wetworth S4-#5 「愛と憎しみ」

面会日にカズの母が訪れ
父親が死んだことを伝えます。
カズの悪夢がよみがえります。
カズは幼いころ父親の虐待を受けていて
それがトラウマになっていました。
ファーガソンはカズの憔悴ぶりを利用しようとしますが
逆に遠ざけられてしまいます。

ウェントワースに男性の看守ジェイクが異動してきます。
女子刑務所は初めてですが張り切っていて
ボスのビーが独房に入っていると聞くと
この機会に抜き打ち検査を行うことを提案します。
案の定ドラッグが出てきますが
アリーのベッドからも見つかり、
アリーは身に覚えがないのに独房に入れられてしまいます。
アリーはビーの隣の棒に入れられ
看守にアリーがビーを尊敬していると話していた声が聞こえていたビーは
通気口をはさんでアリーと会話し始めます。
アリーが荒んだ生活を送っていた時に、カズに命を助けられたことを話すと
ビーも娘の思い出を語ります。
二人はより親密になります。

マキシンのがんの治療に女性ホルモンの投与をやめる方法が考えられますが
マキシンはそれを拒否します。
するとドクターは、新薬の治験を提案。
マキシンも納得し、すぐに入院することになります。
ところが独房からビーがマキシンにボスの代理をするように
指示を出してきました。
実際にキムたちが隠し持っていたドラッグを取り上げたのもマキシンでした。
マキシンは今のウェントワースの状態を考え
入院を見送ります。

18歳の囚人ターシャがH棟に入ってきます。
世話係のドリーンは刑務所内での約束を教えますが
非常ボタンは絶対押さないと強調します。
ファーガソンはターシャを使って自分の地位向上を企みます。
ファーガソンはルーシーたちにターシャを差し出すことに。
ターシャがドリーンとシャワーに行くとき
ドリーンが医務室に行っているすきに
ファーガソンはターシャをシャワールームに案内します。
そこへルーシーたちが入ってきてレイプしようとすると
ターシャが非常ボタンを押してしまいます。
看守が飛んできてルーシーは独房に入れられることに。
囚人たちの掟でータシャはボスの制裁を受けなければなりません。
マキシンはターシャを洗濯室に呼びます。

プレス台で待ち構えているマキシンに
ターシャは手を差し出さなければなりません。
当然ターシャは嫌がるし、ドリーンたちも顔をしかめています。
マキシンはターシャの手の上にプレスを落としていきますが
直前で止めて「今日は警告だけ。」と伝えます。
マキシンの措置に囚人たちは納得し
マキシンをボスと認めます。

ビーの右腕的存在で
行き過ぎたビーを抑えるストッパー的役割を果たしていたマキシンが
ボスを務められるのか気になりました。
元男性だから当然力で制圧することはできるけど
本来優しい性格だし。
でも彼女なりの言動が囚人たちを納得させたのは素晴らしかった。
頼りになる存在となったけど、病気を抱えているのがつらいところですね。

看守たちはジェイクがゲイだと噂してますが…どうなのかな?
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