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Chicago Med S1-#1 「脱線」

Chicagoシリーズ第3弾 Chicago Medがスタートしました。
シカゴ医療センターのERがリニューアルされ
大々的なオープニングセレモニーが行われているさなかに
電車の脱線事故が発生。
たまたまその電車に今日からChicago Medに勤務する外科医のコナーが乗り合わせていて
けが人たちのトリアージを自主的に行います。
早速ERには次々にけが人が運び込まれ治療が始まります。

意識不明の重体患者は妊娠をしていて
病院に駆けつけた夫婦は彼女が代理母であり
家族同然に暮らしているので何とか助けてほしいと懇願します。
胎児には異常は見られませんでしたが、
母親の意識が戻るのかがわからず
担当医のハルステッドは最悪生命維持装置で母親を生かしておきながら
ある程度胎児が育つのを待つことも考えられると説明します。
だが母親に反応が見られ手術を行うことに。
妻は手術へのリスクも心配しますが
手術は無事に成功します。

恋人が重傷を負った女性は回復を願いますが望み薄。
ナースが男性が婚約指輪を持っていたことに気づいて彼女に渡します。
だが男性の意識が戻る可能性がなくなってきます。

嚢胞性線維症の若者ジェイミーはしばしばMedに運ばれてきて
精神科医のチャールズが親身になってかかわってきていました。
今回は風邪をひいての通院ですが、勧められた治療を拒みます。
だが容体が悪くなり、肺の移植手術が必要になります。
その時婚約指輪を持っていた男性の肺が適合することがわかり
婚約者の女性は悩んだ末に移植に同意し
ジェイミーは救われることになります。

新人ドクター(とはいえベテランですが)が赴任したところでドラマスタートは
オーソドックスなオープニングかなと思いますが
臨場感あふれる医療現場の追及はさすがWolf作品だなと実感。
患者やドクターたちの心理面にも踏み込み
見ごたえありました。
登場人物が多くて名前が覚えられず。
ハルステッドはP.D.のハルステッドの弟だそうで
FireとP.D.がドーソン兄妹でつながっているように
P.D.とMedがハルステッド兄弟でつながっています。
その割に似てないんだけど(苦笑)
Medの管理部長グッドウィンはお久しぶりのヴァン・ビューレン。
彼女の統率なら間違いないでしょう。
これからドクターやナースたちの人となりが見えてくるのかなと思いますが
合わせてP.D.やFireとの関連も気になるところ。
Medだけ先に進んでいるので、ひそかにネタバレしていてもわからないです。(汗)

ちょうどThe Night ShiftのS3を観終えたところだったので
医療現場も親しみやすく感じました。
ジェイミーとブリアナの病気も一緒だったし。

今回あえて副音声字幕付きで観てみましたが
医療ドラマは吹替の方がわかりやすいかもしれません。
でもFireやP.D.の人たちの肉声に慣れているので
彼らがもし出てきたらやっぱり吹替は嫌な気がします。
今回は出てこなかったけど代わりにモリーズが登場。
シカゴの人たちに愛されているのが嬉しいです。

NHKでWolf作品を観ることができたのは感激でしたが
最後に狼が鳴かないのは仕方ないとはいえちょっと残念ですね。
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